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非核都市宣言

昭和57年7月2日、豊島区は、世界の恒久平和を願い、23区で初めて「非核都市宣言」を行ないました。

非核都市宣言

世界の恒久平和は、人類共通の願いである。しかし、核軍拡競争は激化の一途をたどっている。われわれは、人類唯一の被爆国民として平和憲法の精神に沿って核兵器の全面禁止と軍縮の推進について積極的な役割を果たすべきである。

よって、豊島区及び豊島区民は、わが日本の国是である「非核三原則(造らず、持たず、持ち込ませず)」が無視され、われわれの海や大地に核兵器が持ち込まれることを懸念し、わが豊島区の区域内にいかなる国の、いかなる核兵器も配備・貯蔵はもとより、飛来、通過することも拒否する。

豊島区及び豊島区民は、さらに他の自治体とも協力し、核兵器完全禁止・軍縮・全世界の非核武装化にむけて努力する。

右 宣言する。

昭和57年7月2日
東京都豊島区

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更新日:2017年7月19日