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「平成26年2月から適用する公共工事設計労務単価」の早期適用、賃金等の変動に対する工事請負契約約款第24条第6項(インフレスライド条項)の運用及び「平成26年2月から適用する公共工事設計労務単価」の運用に係る特例措置について

「平成26年2月から適用する公共工事設計労務単価」(以下「新労務単価」という。)について国は、最近の技能労働者の不足等に伴う労働市場の実勢価格を適切・迅速に反映させるとともに、社会保険への加入徹底の観点から、必要な法定福利費相当額を反映させ、平成25年度公共工事設計労務単価(以下「旧労務単価」という。)と比して全職種単純平均で7パーセント上昇となっています。

豊島区では、技能労働者への適切な賃金水準の確保に関する国からの要請(平成26年1月30日付け)を踏まえ、下記のとおり、「平成26年2月から適用する公共工事設計労務単価」を早期に適用します。
また、賃金等の変動に対する工事請負契約約款第24条第6項(インフレスライド条項)を運用するとともに、「平成26年2月から適用する公共工事設計労務単価」の運用に係る特例措置を講じることとしましたので、お知らせします。

  1. 「平成26年2月から適用する公共工事設計労務単価」の早期適用
  2. 賃金等の変動に対する工事請負契約約款第24条第6項(インフレスライド条項)の運用について(暫定版)
  3. 「平成26年2月から適用する公共工事設計労務単価」の運用に係る特例措置について

技能労働者への適切な賃金水準の確保に関する国からの要請の概要

  1. 新労務単価の早期適用
  2. インフレスライド条項の適用等について
    • (1)一定の既契約工事について、賃金等の急激な変動に対処するためのいわゆるインフレスライド条項を運用する。
    • (2)平成26年2月1日以降に契約を締結する工事のうち、本年度当初の労務単価を適用して予定価格を積算しているものについて、新労務単価に基づく請負代金額に変更する。
  3. 法定福利費の適切な支払と社会保険等への加入徹底に関する指導等
  4. 適正な価格による契約の推進

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更新日:2015年2月25日