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火事や救急の傾向

住宅用火災警報器の不適正な販売にご注意ください

作業服や消防署の制服に似た服装で訪れ「消防署の方から来ました」「消防署の下請けの○○会社というものです。」「消防署の許可を得て回っています。」などと、言葉巧みに消防署の名をかたり、住宅用火災警報器を訪問販売するケースが発生しています。

消防署が訪問販売を特定の業者に依頼したり、販売の許可をするようなことは、絶対にありません。
少しでも「おかしいな…」と思ったら、最寄りの消防署にご連絡ください。

(豊島消防署03-3985-0119/池袋消防署03-3988-0119)

「防火診断」では、金銭の要求・徴収は一切行いません

消防署では、日常生活の安全確保や災害発生時の被害を軽減するため、住宅を戸別訪問する「防火診断」を定期的に行なっています。
防火診断の際に物品を販売したり、金銭の要求・徴収をすることは一切ありません。
「消防署員」と名乗る者が訪問した場合、疑わしいと感じたかたは、必ず最寄りの消防署へご連絡ください。
また、実際に被害に遭われた場合は、最寄りの警察署にご相談ください。

救急車の適正利用にご協力を

東京消防庁管内の平成28年中の救急出場件数は77万7,382件でした。前年から2.3%増え、救急業務を開始した昭和11年以来、過去最高となりました。またこれは、1日平均2,124件出場し、出場頻度としては41秒に1回の割合で出場したことになります。
救急車が事故現場に到着するまでには、平均7分30秒を要しています。救急車の出場が増えると、次の救急要請に対応する救急車が不足し、現場への到着が遅れます。救急車の到着が遅れると、生死にかかわる傷病者の「救える命」が救えなくなる可能性があります。救急車は、真に緊急性のあるときに利用いただくものです。また、救急車は都民の皆さん共有の財産です。お互いに適正に利用していただくことが大切です。

なお、東京消防庁では、急な病気やケガをした場合に、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」、「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」など迷った際の相談窓口として、「東京消防庁救急相談センター(新しいウィンドウで開きます)」を開設しています。
東京消防庁救急相談センターでは、これらの相談に相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等の職員)が、24時間年中無休で対応しています。

東京救急相談センター(24時間年中無休)
#7119(携帯電話、PHS、プッシュ回線から)
(ダイヤル回線から)23区内:03-3212-2323、多摩地区:042-521-2323

また、最寄りの消防署では、24時間医療機関案内を行っています。
(豊島消防署03-3985-0119/池袋消防署03-3988-0119)

救急車の適正利用にご協力を(東京消防庁ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

更新日:2018年1月9日