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火事や救急の傾向

住宅用火災警報器 ―不適正な販売にご注意!―

作業服や消防署の制服に似た服装で訪れ「消防署の方から来ました」「消防署の下請けの○○会社というものです。」「消防署の許可を得て回っています。」などと、言葉巧みに消防署の名をかたり住宅用火災警報器を訪問販売するケースが発生しています。

消防署が訪問販売を特定の業者に依頼したり、販売の許可をするようなことは、絶対にありません。少しでも「おかしいな…」と思ったら、最寄りの消防署にご連絡ください。

(JR埼京線東側:豊島消防署 電話:03-3985-0119/西側:池袋消防署 電話:03-3988-0119)

救急車は緊急性があるときに ―「救える命」を救いたい―

救急車の出場件数は、一日平均1,882件で、46秒に1回の割合で出場しています。そして、救急車が事故現場に到着するまでには、平均6分10秒かかっています。これは、平成10年の平均5分18秒と比べると、52秒も長くなっています。

救急車の出場が増えると、次の救急要請に対応する救急車が不足し、現場への到着が遅れます。救急車の到着が遅れると、生死にかかわる傷病者の「救える命」が救えなくなる可能性があります。救急車は、真に緊急性のあるときに利用いただくものです。また、救急車は都民の皆さん共有の財産です。お互いに適正に利用していただくことが大切です。

「防火診断」では、金銭の要求・徴収は一切行いません

消防署では、日常生活の安全確保や災害発生時の被害を軽減するため、住宅を戸別訪問する「防火診断」を定期的に行なっています。

防火診断の際に物品を販売したり、金銭の要求・徴収をすることは一切ありません。

「消防署員」と名乗る者が訪問した場合、疑わしいと感じたかたは、必ず最寄りの消防署へご連絡ください。また、実際に被害に遭われた場合は最寄りの警察署にご相談ください。

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更新日:2015年2月25日