ホーム > 防災・安全 > 防災・災害対策 > 防災情報 > 防災無線・ 情報システム

ここから本文です。

防災無線・ 情報システム

事業の概要・沿革

大震災等が発生した場合の災害情報の伝達手段として、また災害時の応急活動を円滑に進めるとともに情報の混乱による二次災害を防止するため、昭和54年度より防災無線の整備を始めました。

これは同報系無線とも言い、現在区内76か所に屋外スピーカーを設置しています。その後、区と防災関係機関との相互の情報伝達を図るため、移動系無線を導入し、さらには平成7年度から地域系無線を配備しています。現在、移動系無線は保育園(災害時二次避難所)を主に59局、地域系は各小中学校・警察署・消防署・その他ライフライン施設等に計156局を配備し、運用しています。

豊島区災害情報システムは、災害時の応急対策活動全般の指令拠点となるよう、災害対策本部機能の一環として運用しています。このシステムは平成11年1月から稼動し、火災や浸水等の小災害にも対応して、状況把握に努めています。

防災無線の写真

防災無線の写真

実施事業

  • 5年に一度更新が必要な無線免許の再申請業務(移動系・地域系)
  • 防災無線・災害情報システムの保守点検業務

実施状況・実績

項目\年度

14年度

15年度

16年度

17年度

18年度

保守・点検局数

297

297

297

297

297

  • 地域系無線局 総計:158(地域系156局+基地・中継局)
  • 移動系無線局 総計:60(移動系59局+基地局)
  • 同報系無線局 総計:79(同報系78局+基地局)

今後の動向・計画等

情報システム系について

今後、より幅広く活用でき、区民のかたにも目に見える形での次期災害情報システムの導入を検討しています。

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日