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マンション等共同住宅への防犯カメラ設置助成事業

豊島区地域防犯力向上防犯設備設置事業助成

目的

マンションのセキュリティ向上

この補助事業は、マンション等の共同住宅の防犯力を高め、更にマンション居住者と町会等との連携を通して、地域の自主防犯活動の活性化と防犯力向上を目的としています。

補助の範囲

豊島区内

対象経費

防犯カメラ(モニター・録画装置等を含む)、その他犯罪の抑止に資すると認められる設備または、部品の整備に関する経費(購入、取付けに係る経費等)

区補助金

基準額 1事業あたり総経費の2分の1・上限を100万円とする。

補助の条件

  • (1) 管理組合等は、居住者による周辺地域の自主防犯活動又は地域の自主防犯ボランティア活動へ積極的に参加し、周辺地域における町会、自治会商店会等との連携を図るよう努める。
  • (2) 管理組合等は、区、警察、町会等が行う各種防犯活動に協力する。

防犯活動の例

  • マンション居住者で組織された防犯パトロール隊による恒常的なパトロールの実施
  • 防犯パトロールプレートを居住者の自転車前かご等へ設置するなどして日常的なパトロールの実施
  • マンション内の掲示板に警察や区の発行する犯罪防止ポスター等を掲示する防犯啓発活動等

その他

  • 既に設置中の防犯カメラ等の対象経費については、補助の対象となりません。
  • 予算の制約上、補助につきましては、受付着順とさせていただきます。

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更新日:2015年2月25日