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第2期ワーク・ライフ・バランス推進認定企業

第2期豊島区ワーク・ライフ・バランス推進企業として認定しました6社を紹介します。
(認定番号取得順に紹介)

東京信用金庫

東京信用金庫様認定書授与風景

代表者名

理事長
半澤進様

従業員数

745名(女性:225名、男性:520名)

業種

金融業

特徴的な取り組み

当金庫は、職員が安心して働ける環境づくりのため、ワーク・ライフ・バランスの推進に積極的に取組んでいます。例えば、育児休業は、お子さんが2歳になるまで取得できる制度とし、短時間勤務制度については、小学校就学まで取得することができることとしています。
またこうした制度をよく理解してもらうために、「育児休業にかかるQ&A」を配布するなど、周知に努めています。次に、今後増えてくる介護問題に対応するため、介護休業は1年間とし、職員が仕事と介護が両立できるようにしています。

株式会社ゼネット

株式会社ゼネット様認定書授与風景

代表者名

代表取締役
四元一弘様

従業員数

118名(女性:26名、男性:92名)

業種

ソフトウェア開発

特徴的な取り組み

男性の育児休業取得を奨励し実際に取得している。育児・介護休業等以外にもプロジェクト休暇、ボランティア休職といった子育てだけでない仕事と生活の両立に配慮している。性別に関係なく活躍できる、従業員の自主性を重んじた職場風土がある。

株式会社九電工東京本社

株式会社九電工東京本社様授与風景

代表者名

常務執行役員統括本部長
山下公成様

従業員数

347名(女性:12名、男性:362名)

業種

建設業(総合設備業)

特徴的な取り組み

メモリアル休暇(誕生日や結婚記念日)やリフレッシュ休暇、山越え休暇といった計画年休制度により、年休取得を積極的に促進するとともに、労使においてワークライフバランス推進委員会を立ち上げ、双方意見や知恵を出し合い、各種施策に取り組んでいます。また、社員が利用できる育児支援制度について、イントラ等で周知を行ったり、コンプライアンス教育や各種研修・会議体を通じて、セクハラやパワハラ防止の意識を高める取組みを進めています。

株式会社メイユウビルド

株式会社メイユウビルド様様授与風景

代表者名

代表取締役
高尾尊様

従業員数

12名(女性:2名、男性:10名)

業種

建築工事業

特徴的な取り組み

創業20年を経て、豊島区や国税局に代表する官庁施設の増改築、耐震改修や、商業ビル、住宅建築の実績を通じ、建物に対する利用者のニーズや関わり方の変化を見続けている。創業当初からの現場監督も高齢に達したが、子育て経験組が、現在奮闘中の現場マンに対し育児休暇の積極的な取得を促し、若い家族を支えている。

株式会社テービーケイ

株式会社テービーケイ様授与風景

代表者名

代表取締役
小島裕幸様

従業員数

280名(女性:80名、男性:200名)

業種

ビルメンテナンス、設備管理、警備業務

特徴的な取り組み

セクハラ・パワハラ、子育て支援の諸制度等について、社外講師を招いて定期的な管理職研修を実施し、管理職の理解と意識を高める取り組みを実施している。一般社員向けには子育て支援の諸制度、会社の福利厚生制度を分かり易く解説した『職場のルールブック』を作成し、その活用の推進を図っている。

株式会社地域計画連合

株式会社地域計画連合様授与風景

代表者名

代表取締役
江田隆三様

従業員数

34名(女性:13名、男性:21名)

業種

まちづくり、住宅政策、アーバンデザイン、都市計画、福祉

特徴的な取り組み

ITの活用による育児休業中の従業員の在宅で会議参加、育休中の研修受講など、仕事と家庭の両立のため、柔軟な働き方が選択できる環境が整っている。また地域に根ざしたまちづくりのコンサルタントとして、生活者としての意識を大切にする職場の雰囲気・理解がある。a

更新日:2017年5月20日