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新庁舎 最新レポート「豊島区の未来を見つめて」

オープニング
豊島区俯瞰
新庁舎外観

メインタイトル
新庁舎 最新レポート
豊島区の未来を見つめて
~区役所が変わる、区役所を変える~

サブタイトル
ようこそ!新庁舎へ
全方向のアプローチから、エントランスにお迎えします。

新庁舎入口動線の紹介

ナレーション
新庁舎は全方向からのアプローチが可能なように、入口を4カ所設けます。

1階アトリウムのイメージ

テロップ
1階 アトリウム

ナレーション
どの方向から来庁しても建物1階中央のアトリウムに誘導されます。

区役所総合案内のイメージ

テロップ
区役所総合案内

ナレーション
1階から9階までの吹き抜け空間。
庁舎専用のエレベーターで目的の階に行くことができます。
また、4階まではエスカレーターも整備します。
アトリウムには、区役所総合案内を設置し、ご用件のある階へ、案内・誘導します。

東池袋駅と直結する地下2階のイメージ

テロップ
地下2階 ロビー

ナレーション
さらに、建物の地下2階には、東京メトロ有楽町線「東池袋駅」と直結する地下通路を整備します。

サブタイトル
区民交流ゾーン
さまざまなイベントや行事に活用します

多目的スペースイメージ

テロップ
多目的スペース

ナレーション
1階には、区の主催事業や、区民の皆さんとの共催、協賛事業など多様な活動に使用できる多目的スペースを設けます。

テロップ
啓発イベント
パネル展
発表会

ナレーション
埋め込み式の舞台も設置して、発表会やミニコンサートなどにも活用できます。

テロップ
災害時の利用

ナレーション
災害時には、各種情報の提供、相談窓口の開設場所になります。

サブタイトル
345日開かれた庁舎
3階総合窓口、4階福祉総合フロアは土・日曜日も開庁します(年末年始を除く)

3階フロアのイメージ

ナレーション
3階・4階は、区民の皆さんの利用が多い窓口を集約します。

テロップ
3階 フロア

ナレーション
3階には、総合窓口課、税務課、国民健康保険課、高齢者医療年金課の窓口を設置。
目的の窓口へは、フロアマネージャーが案内・誘導を行います。

テロップ
総合窓口

ナレーション
待合スペースは座席数を大幅に増やし、ゆったりと快適な空間を実現します。
総合窓口課では、届出・申請、証明、公金納付など手続き別に専用の窓口を設け、一か所で必要な手続きができるようになります。

現在の手続きのフローと新庁舎での手続きのフロー

テロップ
現在の窓口の運用
総合窓口の運用

ナレーション
現在は、引越し手続きの際、複数の課で順番に手続きを行う必要がありますが新庁舎の総合窓口では、最新のITシステムを導入することで、複数の手続きを一か所で行えるようになります。
また、住所など同じ内容を何度も繰り返し書くことがなくなります。

4階フロアのイメージ

テロップ
4階 福祉総合フロア

ナレーション
4階は、福祉総合フロアです。
高齢者、障害者福祉、生活支援、区民相談、子育てに関する課をワンフロアに配置します。ラウンジも設けます。
子どもから高齢者まで、ライフステージに応じて、様々な相談や手続きが連携してできます。
キッズコーナーや授乳室を設けることで、安心して相談などができます。

テロップ
ラウンジスペース

ナレーション
4階には、障害者福祉サービス事業者が運営するラウンジを設けます。
ラウンジスペースでは、障害者等が制作した作品の展示や販売を行います。
ラウンジ前のロビーでは、障害者施設で作られたパンを販売します。

サブタイトル
新庁舎まるごとミュージアム
新庁舎全体で、豊島区の文化や歴史にふれあえます

芸術作品の展示
まるごとミュージアムイメージ

テロップ
池袋西口は、かつて「池袋モンパルナス」と呼ばれていた

ナレーション
池袋西口は、かつて「池袋モンパルナス」と呼ばれるアトリエ村が存在し、多くの芸術家が活動の拠点としていました。
その歴史は、現代にも引き継がれています。
新庁舎が入る再開発建物の名称「としまエコミューゼタウン」に相応しく、新庁舎全体で、豊島区の文化や歴史に気軽にふれあえるよう、「新庁舎まるごとミュージアム」を実現します。
区ゆかりの美術品を鑑賞するスペースを各階の廊下やロビーに設けます。
アートスペースは、シックで重厚なカラーで統一。
来庁者が身近に鑑賞できるようになります。

テロップ
小中学校の連合行事
障害者美術展

ナレーション
アートスペースでは、区ゆかりの美術品のほか、子どもたちや障害者の作品なども展示します。

テロップ
松浦コレクション
飯野コレクション

ナレーション
豊島区は、松浦コレクション、飯野コレクション、斉藤コレクションなど、1万4千点の日本最大規模のふくろうコレクションを所蔵しています。

テロップ
「ふくろうの森」展示スペース

ナレーション
このコレクションを活用して、世界各国のふくろうやみみずくの珍しい作品を3階と10階に専用スペースを設けて展示します。

アートオリンピア2015ロゴマーク

テロップ
世界規模の公募美術展
アートオリンピア2015 来年6月開催

ナレーション
来年6月新庁舎で、世界規模の公募美術展アートオリンピア2015が開催されます。

サブタイトル
樹木のような環境庁舎
優れた環境を次代につなぎ育むために

かつての区内の写真
根津山道路
根津山
鬼子母神堂
鬼子母神堂 御神木
法明寺境内
神田川面影橋
大鳥神社

テロップ
根津山
根津山道路

ナレーション
昭和初期まで、現在のグリーン大通り一帯は根津山と呼ばれ、小さな丘を雑木林が覆っていました。

テロップ
法明寺境内
鬼子母神堂
鬼子母神御神木
大鳥神社
神田川面影橋

ナレーション
また、区内には、神田川のほかに、鶴巻川や谷端川などの川も流れていました。

新庁舎外観
「豊島の森」イメージ

テロップ
エコヴェール外観イメージ

ナレーション
環境対策を先導する新庁舎。
区が掲げる「環境都市づくり」を象徴する、緑豊かな環境を創り出します。

テロップ
屋上庭園「豊島の森」

ナレーション
かつての豊島区の自然を、次世代に伝え環境教育の場とするため、新庁舎には、置上庭園「豊島の森」やグリーンテラスを整備します。

テロップ
エコミューゼ 春
エコミューゼ 夏
エコミューゼ 秋
エコミューゼ 冬

ナレーション
屋上庭園「豊島の森」、グリーンテラス、エコヴェールが一体となって四季を感じる空間を創り出します。

テロップ
屋上庭園「豊島の森」

ナレーション
10階、屋上庭園「豊島の森」は、小中学校の環境教育プログラムの一環として活用します。

テロップ
生活科・理科を中心とした環境教育プログラム

ナレーション
屋上庭園「豊島の森」と連携した様々なプログラムを計画しています。

テロップ
6月~8月救出したヤゴをトンボにしよう!

ナレーション
「救出したヤゴをトンボにしよう!」というプログラムは、小学校のプールで集めたヤゴを屋上庭園の水辺に放して、トンボにしようという計画です。

ナレーション
「メダカの里帰り」というプログラムは、豊島の森のメダカを学校で産卵させ、孵化した子メダカを、豊島の森に戻すという計画です。

ナレーション
子どもたちに、ふるさと豊島の自然を引き継ぎ育むために。
各学校が新庁舎を活用した環境教育を行います。
児童・生徒を対象にした環境教育プログラムのほか、区民参加の企画も展開していきます。

サブタイトル
安全・安心庁舎
あらゆる災害に対応します

豊島区俯瞰
豊島区地図
総合防災システムイメージ

テロップ
総合危険度

ナレーション
区内には多くの木造住宅密集地域を抱え防災対策機能の強化は最も重要な課題のひとつです。
今後30年以内に80%の確率で起こるといわれる首都直下地震。

テロップ
首都直下地震の被害想定(豊島区)

ナレーション
この巨大地震により、区内では、多くの建物被害や人的被害が想定されています。

テロップ
豊島区総合防災システム

ナレーション
新庁舎では、災害対策の司令塔としての役割を果たすため、最新鋭の総合防災システムを導入します。
総合防災システムは、災害情報の収集、管理、配信の3つの機能を連携するシステム。
さまざまな情報を地図情報と連動させます。

テロップ
計測震度計
移動系防災行政無線
全国瞬時警報システム(Jアラート)
曙橋カメラ

ナレーション
災害に備え、さまざまな方法により情報を収集します。
また、近年増えている大雨やゲリラ豪雨に対処するため、映像により刻々と変化する河川情報を正確に捉えます。
新たな総合防災システムでは、河川監視カメラに加えて、救援センターや、大規模駅周辺など区内に防災カメラを51台設置し、地震や火災にも対応します。
被害通報により被害場所が地図上に表示され、最も近い2台のカメラが旋回し、現場映像を表示します。

東日本大震災の様子
対策イメージ

テロップ
東日本大震災の発生

ナレーション
3年前の東日本大震災。
駅周辺に滞留者があふれ、帰宅困難者対策が現実のものとなりました。

テロップ
世界初の群集行動解析システム

ナレーション
駅周辺に設置するカメラは、滞留者の流れの異常を自動的に感知し、災害対策本部室へ通知する世界初の群集行動解析システムを導入します。

テロップ
救援センター
備蓄倉庫

ナレーション
また、避難所、備蓄支援物資、災害対策拠点等の最新の状況を災害対策本部で一元的に管理します。

テロップ
防災行政無線
情報提供ステーション

ナレーション
これらの各種情報は、防災ウエブサイトに即時配信し、区民へ伝達するとともに、防災行政無線をはじめ、多様な方法で、事業者、来街者へ、広く情報発信します。

テロップ
災害対策本部

ナレーション
新庁舎は、区民の安全・安心を守るため、迅速に対応できる設備、機能を備え、災害対策の司令塔としての役割を果たします。

区議会イメージ

サブタイトル
区民により身近で開かれた区議会

ナレーション
議会の十分な審議、調査研究ができるよう、機能を充実させるとともに、区民により身近で開かれた議会を実現するため、議会施設の改善を図ります。
会議が開かれていない時は、区民が参加する大きな会議や国際会議にも使用できる造りとなっています。

豊島区俯瞰
各フロアイメージパース

エンディング
ナレーション
区民のみなさんに開かれた新庁舎をめざして新庁舎には様々な魅力がいっぱい詰まっています。

テロップ
再開発事業により誕生した新庁舎

ナレーション
木造密集地域の不燃化まちづくりを推進するため、再開発事業により誕生した新庁舎。

テロップ
日本初のマンション一体型本庁舎

ナレーション
日本初のマンション一体型本庁舎。

テロップ
土日開庁、345日開かれた庁舎

ナレーション
最高レベルの窓口システムを導入し、土日開庁、345日開かれた庁舎。

テロップ
樹木のような環境庁舎

ナレーション
日本を代表する設計チームの英知を集結した樹木のような環境庁舎。

テロップ
あらゆる災害に対応する安全・安心庁舎

ナレーション
先端技術を駆使し、あらゆる災害に対応する安全・安心庁舎。

テロップ
ミュージアム庁舎

ナレーション
文化や自然をまるごと体感できるミュージアム庁舎。

テロップ
最先端のIT庁舎

ナレーション
未来を見据えたネットワークで構築された最先端のIT庁舎。
区内はもとより、日本の各地、世界各国から人々が訪れ、楽しむことができる新庁舎。
未来を見据えて新庁舎とともに今、豊島区の新しい歴史が始まります。

テロップ
来年5月7日、新庁舎オープン

ナレーション
来年5月7日、新庁舎オープン

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更新日:2018年4月17日