ホーム > 暮らし・地域 > 区民ひろば > 区民ひろばについて > 地域区民ひろばについて

ここから本文です。

地域区民ひろばについて

区民ひろば構想

地域区民ひろば構想は、年齢や使用目的によって利用に制限のあったことぶきの家や児童館などの既存施設を、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの視点から見直し、地域の多様な活動の拠点として有効に活用できるよう再編することにより、もっと豊かな地域社会の形成を図ろうとするものです。

地域区民ひろばには高齢者のいこいや健康増進の場である「いきいきひろば」、乳幼児の遊び場や保護者の相互交流の場である「子育てひろば」、区民の自主的活動拠点である「活動ひろば」、生涯学習の場である「学習ひろば」の運営と、学校施設を活用した小学生のための放課後対策事業である「子どもスキップ」との連携を図る5つの機能を持たせ、これらを有機的に展開させることにより、乳幼児から高齢者までの世代を越えた交流の場として、広がりある地域コミュニティの活性化を図っていくこととしています。

また、施設の運営や事業の企画実施については、町会などの地域活動団体や個人を中心に構成された運営協議会に委ねるなど、区民と行政との協働・パートナーシップ実現の舞台として地域の力や特性が生かせる仕組みづくりを進めます。

さらに、地域の主体性を発揮する場として、運営協議会が自己決定・自己責任の原則に基づき、さまざまな地域の課題を自ら解決する組織体に発展し、区民ひろばの自主運営を行っていくことをも想定しています。

地域区民ひろばは地域コミュニティの視点からの既存施設の再構築であるとともに、これからの地域経営の基盤となるものです。

5つの機能

いきいきひろば、子育てひろば、活動ひろば、学習ひろば、子どもスキップのイラスト

いきいきひろば

各地区に一定のスペースを確保し、高齢者のための各種既存事業を基本にしながら、新たに乳幼児や子どもたちとの交流事業を展開しています。

子育てひろば

各地区に専用のスペースを確保し、開館時間内はいつでも利用できるようにしています。乳幼児と保護者の利用が基本ですが、ボランティアの利用もあり、手遊び、体操などの簡単なプログラムや、保育士等の職員による育児相談も実施しています。

活動ひろば

施設の空きスペースや空き時間を利用して、地域活動団体やボランティアグループなどが、会議や事業を行える場を提供しています。

学習ひろば

施設の空きスペースや空き時間を利用して、子育て世代から高齢者世代までの幅広い年齢層の自主グループが、さまざまな生涯学習を行える場を提供しています。

子どもスキップ

小学校の校庭や体育館などを活用し、小学校の放課後の遊びと交流の場を確保しています。自主的な参加による遊びやスポーツを基本に、さまざまな事業や地域ボランティアによる行事を実施しています。

地域区民ひろば実施地区

hirobamap20150701

更新日:2015年8月12日