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データヘルス計画

データヘルス計画とは

「国民健康保険法に基づく保健事業の実施等に関する指針」で、厚生労働省から示された健康の保持増進のために必要な事業の計画です。

日本人の平均寿命は男女とも80歳を超えており、人生を有意義に過ごすためには単なる寿命の延伸ではなく、健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)の延伸が今後の課題の一つとなります。また、急速な高齢化、医療の高度化等により国民健康保険医療費の伸びは高まる一方であり、保険者には医療費の急増を抑える取り組みが緊急の課題となっています。

そこで、診療報酬明細書(レセプト)や特定健康診査の結果等の各種データを分析し、国民健康保険被保険者の特性を踏まえ作成された保健事業の計画が、データヘルス計画です。

第一期データヘルス計画は平成30年3月で終了し、同時に終了となる第二期特定健康診査・特定保健指導実施計画と合わせる形で、「第三期特定健康診査・特定保健指導実施計画及び第二期データヘルス計画」が平成30年3月に作成されました。

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更新日:2018年5月10日