ホーム > 手続き・届出 > 年金・保険 > 国民健康保険 > ジェネリック医薬品(後発医薬品)をご存知ですか

ここから本文です。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)をご存知ですか

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは

ジェネリック医薬品について

先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分・効能・効果を持つ医薬品のことで、一般的に先発医薬品よりも安価です。薬代の自己負担の軽減や、医療費削減による国民健康保険財政の改善が期待できます。

  • 品質や安全性は、厳しく審査されています。
  • 先発医薬品と、形や色、味などが異なる場合があります。
  • すべての先発医薬品に対してジェネリック医薬品があるわけではありません。

ジェネリック医薬品への変更を希望するかた

必ず、事前に医師や薬剤師にご相談ください。
医師の診断によっては、ジェネリック医薬品が処方されない場合があります。

また、「ジェネリック医薬品希望カード」「ジェネリック医薬品希望シール」を国民健康保険課・区民事務所の窓口に置いてあります。
ご活用ください。

ジェネリック医薬品差額通知書を対象のかたに送付しています

現在処方されている先発医薬品をジェネリック医薬品(後発医薬品)に切り替えた場合、薬代がどれくらい軽減できるのかをはがきでお知らせしています。

対象者

次のすべてに該当する国民健康保険被保険者のかた。

  • 対象月に薬代の支払いがあったかた
  • 生活習慣病・慢性疾患を中心とした薬剤の投与を受けたかた
  • ジェネリック医薬品に切り替えることで一定額以上の差額が見込まれるかた

お問い合わせ

更新日:2018年2月6日