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豊島区伝統工芸後継者育成事業

職人見習い実習生募集(終了しました。多数のご応募ありがとうございました。)

豊島区では、東京手描友禅を初め12業種21人が加入する「豊島区伝統工芸保存会」と一緒に、豊島区の地域に根付き、受け継がれてきた伝統工芸の技を継承していくための様々な取り組みを行なっております。

伝統工芸産業の深刻な後継者不足の課題解消を目指し、伝統工芸に興味を持つ若者に、この伝統と技を後継者として引き継いでもらうことを目的とした、「豊島区伝統工芸後継者育成事業」を創設、実習生の募集をしたところ多数の応募があり、審査の結果「東京手描友禅」と「貴金属装身具」の2名の実習生が決定しました。伝統工芸の技術を継承するため奮闘する実習生の応援、よろしくお願いいたします。

後継者育成チラシ

豊島区伝統工芸後継者実習チラシ(PDF:600KB)

募集開始から実習を開始するまでの流れ

流れ図

 

現場実習応募要項

豊島区伝統工芸士のもとで、職人見習いとして工房で現場実習を行い、将来は豊島区に住み、伝統工芸品産業を生業とする意思のある方。

 

 

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更新日:2016年1月5日