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概要・沿革

事業の概要・沿革

郷土資料館は、豊島区に関する貴重な郷土資料を収集・整理・保存し、調査・研究・管理・展示を行なっています。
収蔵資料展の開催及び歴史・地域史講座の開催並びに各種刊行物の発行・利用者のレファレンス対応により、豊島区の歴史・文化に関する理解を深め、かつ区民が憩う場として設置された施設です。

  • 開設:昭和59年6月
  • 開館時間:午前9時~午後4時30分
  • 休館日:毎週月曜日(祝日と重なる場合はその翌日も)、第3日曜日、祝日、年末年始、展示替え等にともなう臨時休館
  • 入館料:無料

実施事業

常設展示

  • 豊島区のあゆみ
  • 大地の誕生
  • 原風景以前
  • 原風景の形成と変容
  • 近代都市への道
  • 語り継ぐ・戦争
  • 暮らす・祈り

実施状況・実績

項目\年度

23年度

24年度

25年度

26年度

27年度

入館者数

16,483人

17,006人

10,571人

12,158人

10,569人

企画展等開催回数

4回

4回

0回

3回

3回

講座開催回数
延参加者数

9回
126人

6回
101人

4回
231人

5回
133人

5回
104人

(27年度は12月から、28年度は1年間、勤労福祉会館改修工事のため、休館)

今年度の予定等

平成29年10月1日にリニューアルオープンしました。

リニューアル記念企画展【第1弾】

学びと暮らし

平成30年1月28日(日曜日)まで開催

  • 小学校の郷土学習に対応した昔のくらしを体験できる6畳の和室を再現展示
  • 江戸時代の寺子屋や公立小学校の教材などを通して豊島区の教育のあゆみを紹介

リニューアル記念企画展【第2弾】

アトリエのときへ―10の小宇宙

会期:平成30年2月6日(火曜日)から3月25日(日曜日)まで

  • アトリエ村を擁した豊島区で、かつて暮らした5人の作家のアトリエ映像を初公開
  • アトリエの主たちが制作した作品をそれぞれ「旅」になぞらえて紹介
  • 小熊秀雄《夕陽の立教大学》、寺田政明《ブルターニュの巨石(対話)》、麻生三郎《自画像》など、40数点を展示予定

利用案内

郷土資料館【利用案内・地図】

更新日:2017年12月5日