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【雑司が谷旧宣教師館】景観重要建造物に指定されました

景観重要建造物および景観重要樹木の指定について

区では、地域のシンボル的な存在であり、自然、歴史、文化からみて良好な景観形成に重要と認められるものを、景観法に基づく景観重要建造物、景観重要樹木に指定しています。個性ある景観づくりの核として保全・継承し、地域の魅力の向上に生かしていきます。

景観重要建造物

指定第1号「豊島区立雑司が谷旧宣教師館」

地域の人々の思いにより保存された、歴史的価値の高い建物です。庭の樹木と調和した心地よい空間は、芸術文化に親しむ場所となっています。

雑司が谷旧宣教師館

指定年月日:平成29年3月1日

場所:雑司が谷1-25-5

所有者:豊島区

概要:1907(明治40)年にアメリカ人宣教師マッケーレブが建てた木造洋風建築。自らの居宅として居住。細部にはカーペンター・ゴシック様式の意匠が見られ、19世紀後半のアメリカ郊外住宅の特徴を示す。豊島区に現存する最古の近代木造洋風建築。東京都指定有形文化財。

更新日:2017年4月6日