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【秋の収蔵資料展】池袋ヤミ市と戦後の復興

秋の収蔵資料展

展示期間:平成27年9月14日(月曜日)から11月29日(日曜日)まで 終了しました

入場無料:午前9時から午後4時30分

休館日:月曜日、祝日、第3日曜日、10月13日、11月24日

特別開館:9月14日、9月20日から22日は特別開館いたします。

展示みどころ解説:毎月第4土曜日14時から実施しています(9月26日、10月24日、11月28日)

郷土資料館:利用案内・地図

郷土資料館では、1984(昭和59)年の開館以来、戦後池袋の復興を象徴する「池袋ヤミ市」を常設展のテーマに掲げ、池袋東口の「ヤミ市」模型を中心に展示を行ってきました。開館当初から「ヤミ市の博物館」として注目をあつめ、全国にその存在を知られるほどになりました。

戦後、焼け野原となった池袋には1,200軒以上の長屋式連鎖商店街(通称ヤミ市)が誕生しました。ヤミ市は戦後の荒廃した社会の暗部の象徴とみなされる一方で、廃墟となった街に活気と活力をもたらし、人々の生活再建を支える存在でもありました。

このたび立教大学・東京芸術劇場・豊島区の共催で戦後70年企画「戦後池袋ーヤミ市から自由文化都市へー」と題する展示会が各会場で開催されます。

当館では秋の収蔵資料展の一環として、このプロジェクトに参加します。池袋ヤミ市と戦後のくらしに関する資料のほか、1962(昭和37)年に池袋からヤミ市が姿を消すまでの戦後池袋の変遷を写真でたどります。

貴重な資料・写真を寄贈・提供いただきました皆様に感謝申し上げるとともに、この展示が戦後70年間を振り返るきっかけになれば幸いです。

「焼け跡からの復興」「戦後のくらしとヤミ市」「戦後のくらしー統制・配給時代の生活資料ー」「写真でたどる戦後池袋」の4つのテーマで展示をしています。

更新日:2016年1月22日