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夏の収蔵資料展

戦争を考える夏2015

展示期間:平成27年7月10日(金曜日)から8月30日(日曜日)まで 終了しました

入場無料:午前9時から午後4時30分
休館日:月曜日、祝日、第3日曜日

展示みどころ解説(約40分):7月25日(土曜日)、8月22日(土曜日)14時から

郷土資料館:利用案内・地図

2015夏の収蔵資料展

 

郷土資料館では、1984年の開館以来、戦争体験を掘りおこし、語りつぐため、戦時中の区民生活や空襲、集団学童疎開などをテーマに展示会を行なってきました。

戦後70年を迎え、各地で記念事業が行われていますが、当館では今年も、寄贈資料を中心に「戦争を考える夏2015」を開催します。

戦争体験者が年々減少する一方で、戦後70年の節目に、家に遺された戦争関係資料を活用してほしいと寄贈してくださる方が増えています。

今回の展示では、近年寄贈されたスガモ・プリズン関係や集団学童疎開関係資料のほか、今年寄贈された戦後の焼け跡の写真など戦中・戦後の初公開資料を中心に紹介します。

貴重な資料をご寄贈・ご提供いただきました皆様に感謝申し上げるとともに、戦後70年を機会に、改めて戦争と平和について考えるきっかけになれば幸いです。

 「スガモ・プリズン」、「集団学童疎開」、「戦中・戦後のくらし~西巣鴨・上野家寄贈資料から~」「防空演習と空襲」の4つのテーマで展示をしています。

 

更新日:2015年9月5日