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民家にみるくらしの祈り

  • 展示期間1998年3月10日から1998年5月31日
  • 図録なし

今回の収蔵展示室では、長崎という地域にこだわった展示コーナーを設けました。堅苦しくいえば、人のくらしの精神的な側面と物質的な側面についての展示です。題して「民家にみるくらしの祈りと変わる農作業のすがた」です。常設展示室における長崎という地域の紹介では、その時代の特異な存在であったアトリエ村を取り上げていますが、ここでは、ふつうの暮らしについてみることとしました。資料は実際に区民の方が使用していたものです。

当館にはさまざまな資料が寄贈されます。保管場所を考えると全ての要望には答えられませんが、できるかぎり区内の歴史資料の収集に努め、調査を終えたものについては、逐次収蔵展示室でお披露目するようにしています。今回は、娯楽と文化の拠点として発展した池袋地域とのかかわりがある文芸坐(1997年3月休館)について、前回の寄贈資料に追加して、新しい資料をお見せしています。

(かたりべ49より)

更新日:2015年2月25日