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マンガの豊島区 トキワ荘のあった街

マンガの豊島区。ここでは、区にゆかりのあるマンガ文化を紹介します。

【12月10日】マンガの聖地としま!モニュメント第二弾が完成します!

4月の第一弾に引き続き、第二弾として2体のキャラクターモニュメントが豊島区南長崎に登場します。今回のモニュメントは鈴木伸一先生による「ラーメン屋台イラスト」(描き下ろし)と森安なおや先生による「マコちゃん」(「いねっ子わらっ子」より)です。

お披露目される12月10日(土)には、スタンプラリーや記念品のプレゼントなどイベントが開催されます。ぜひ会場へお越しください!詳細はチラシをご確認ください。

チラシはコチラ(JPG:1,568KB)

紫雲荘2期生・梶川岳さんのWEB連載が単行本になりました!展示も開催中!

赤塚不二夫がトキワ荘と並行して部屋を借りたアパート「紫雲荘」。豊島区と地域では、現存するこのアパートをマンガ家を目指す若者支援に活用しています。

10月20日に、2期生として紫雲荘でマンガを執筆する梶川さんの単行本が発売されました!注目が集まる若手マンガ家の作品を、ぜひご覧ください。豊島区トキワ荘通りお休み処ではサイン入りの単行本を展示中です。

また、西武池袋線椎名町駅のギャラリーでは、紫雲荘2期生の活動を紹介する展示を開催中です。

『真亜ちゃんは今日も家にいたい』第1巻 梶川岳/徳間書店

WEBコミックぜにょん公式サイト(新しいウィンドウで開きます)

豊島区報道発表「初の単行本! マンガ家への夢がひとつ、かなったのだ」

豊島区報道発表「トキワ荘から紫雲荘へ!マンガ家のたまごの成長をパネルで紹介」

マンガの聖地としま!モニュメントお披露目会を行いました。

 この春、南長崎の西武池袋線東長崎駅自由通路に手塚治虫の「ジャングル大帝」よりレオとライヤのモニュメント、南長崎スポーツ公園に寺田ヒロオの「背番号0(ゼロ)」よりゼロくんのモニュメントが設置されました。

それを記念して、4月16日にお披露目会が開催されました。当日の様子やモニュメントの詳細は下記をご覧ください。とてもかわいいモニュメントをご覧に、ぜひ南長崎にお越しください。

チラシはこちら(PDF:405KB)

  レオ&ライヤのモニュメント  ゼロくんのモニュメント

左:手塚治虫「ジャングル大帝」レオ&ライヤのモニュメント

右:寺田ヒロオ「背番号0(ゼロ)」ゼロくんのモニュメント

豊島区トキワ荘通りお休み処

「トキワ荘等に関する基礎調査報告展」開催中!

豊島区では、トキワ荘の情報を記録し、次世代に向け、トキワ荘のマンガ文化を繋ぎ残していくこと、またマンガ文化の発信拠点となるトキワ荘の復元(マンガ・アニメミュージアムの整備)を視野に入れた情報収集を行うことを目的に『トキワ荘等に関する基礎調査』を平成27年度に実施しました。

トキワ荘は修繕が重ねられ、時代により、異なった様相を見せていましたが、今回の調査を通して、トキワ荘について新たな発見がありました。本展示では、トキワ荘の復元模型や写真、トキワ荘に暮らしたマンガ家が描いた当時に様子を交えながら、図面やマンガ家たちの居室等をご紹介します。トキワ荘の模型

会期:9月27日(火曜日)~12月4日(日曜日)

「トキワ荘等に関する基礎調査報告展」のチラシ(PDF:477KB)

 

                                                                                

『トキワ荘1/50模型』を展示しています!

豊島区では、トキワ荘に関する調査を実施し、その成果物として1/50サイズの精巧な模型が完成しました。一部、マンガ家の部屋を窓から覗くこともできます。

お休み処とは

お休み処外観

マンガの神様たちが青春時代を過ごした奇跡のアパート「トキワ荘」。平成25年12月、そのトキワ荘跡近くに、休憩・案内施設「豊島区トキワ荘通りお休み処」が開設されました。

お休み処では、トキワ荘関係の展示やマンガの閲覧ができます。ぜひ、お立ち寄りください。

なお、管理運営は、としま未来文化財団に委託しています。

施設の詳細はこちらをご覧ください。

豊島区トキワ荘通りお休み処ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

ご案内

2階展示スペース

  • 開館時間:午前10時から午後6時(最終入館 午後5時30分)

        ※4月~9月の期間 

         午前10時から午後5時(最終入館 午後4時30分)

        ※10月~3月の期間 

  • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌日火曜日が休館)、年末年始(平成27年12月28日〜平成28年1月4日まで)
  • 入館料:無料
  • 住所:豊島区南長崎2-3-2
  • 最寄駅:西武池袋線 椎名町駅、都営大江戸線 落合南長崎駅
  • お問合せ:03-6674-2518

取材のご依頼

豊島区トキワ荘通りお休み処の取材をご希望の方は、下記申請書にご記入の上、文化観光課までお申し込みください。

取材申請書(PDF版)(PDF:124KB)

取材申請書(ワード版)(ワード:23KB)

マンガ文化関連情報

トキワ荘のあった街

トキワ荘関連事業マンガ寄附金

トキワ荘関連事業マンガ寄附金について

トキワ荘とは

記念碑で再現されたトキワ荘

「トキワ荘」とは、マンガ界の第一人者、手塚治虫氏、藤子不二雄(A)氏、藤子・F・不二雄氏、石ノ森章太郎氏、赤塚不二夫氏らのマンガ家が、青春時代・下積み時代を過ごしたアパートです。椎名町(現・南長崎)にありましたが、昭和57年に解体され、現存しません。

注釈)漢字表記について

正しくは手塚治虫氏の「塚」は旧字体で表記します。また、藤子不二雄(A)氏のAは丸囲みで表記します。

【報道発表】「トキワ荘マンガ文化の活用に関する基礎的調査」報告書が完成(平成23年6月28日)

記念碑「トキワ荘のヒーローたち」

記念碑「トキワ荘のヒーローたち」

日本のマンガ史に名を残すトキワ荘。地域住民の呼びかけによって、区立南長崎花咲公園に記念碑が設置されました。碑には、マンガ家たちの自筆の似顔絵やサインが入っています。

記念碑は南長崎花咲公園に設置されています(公園ガイドのページへ)

区と地域 力を合わせた取り組み

区とトキワ荘のあった街である南長崎地域では、トキワ荘の「記憶」を地域文化として後世に繋げるため、様々な取り組みを行なっています。
平成21年度に記念碑「トキワ荘のヒーローたち」設置されて以降、トキワ荘の文化を伝える動きは、ますます高まっています。

ただ今進行中! トキワ荘通り協働プロジェクト

プロジェクト部会の様子

トキワ荘通り協働プロジェクトは、南長崎地域の町会や商店会が中心となって進めるトキワ荘の地域活性プロジェクトです。
平成24年度も、マンガ愛を込めたプロジェクトを企画しています。ご興味のある方、ぜひご参加ください!!

 

紫雲荘

≪平成23年度の取り組み 紫雲荘・活用プロジェクト≫

マンガ家を目指す若者を応援しています。

紫雲荘とは

仕事量の増えた赤塚不二夫が、トキワ荘の一室だけでは手狭になり、新たに借りて暮らした部屋が、紫雲荘の一室です。現存しています。

  • 【報道発表】マンガ家のたまご応援 紫雲荘・活用プロジェクト 入居者決定(平成23年6月30日)
  • 【報道発表】めざせ!赤塚不二夫・ギャグマンガ家のたまごを応援します「紫雲荘・活用プロジェクト」(平成23年6月1日)

≪平成22年度の取り組み パンフレット作成≫

トキワ荘のヒーローたちが暮らしたまちを散策しませんか。地域住民と区の協働により完成したパンフレットです。

過去のマンガ関連イベント

ワークショップの様子

地域関連

1984年開催の企画展で再現されたトキワ荘の室内

豊島区郷土資料館関連

その他

まだまだある!豊島区のマンガ文化

マンガ散策

区内にはトキワ荘の他にも、マンガにちなんだスポットがたくさんあり、ゆかりのあるマンガ家さんも大勢いらっしゃいます。

マンガマップを見て、マンガ散策を楽しむのはいかがでしょうか。

【報道発表】豊島区マンガゆかりの地MAP完成(平成23年5月9日)

ピックアップ! 雑司が谷エリア

雑司ケ谷案内処2階ギャラリー

雑司が谷には、手塚治虫がトキワ荘の次に住んだ並木ハウスがあります。手塚のトキワ荘・並木ハウス時代の連載作品としては、「ジャングル大帝」をはじめ、「鉄腕アトム」や「リボンの騎士」などが挙げられます。

平成22年にオープンした雑司ケ谷案内処2階ギャラリーでは、手塚治虫が並木ハウスについて紹介するパネルが展示されています。

ピックアップ! 千早エリア

千早図書館に展示されている鉄人28号

「鉄人28号」や「魔法使いサリー」などの作品でお馴染みの横山光輝。通称マンガの鉄人は、昭和35年から亡くなるまでの45年間を千早地域で過ごしました。現在、豊島区立千早図書館には、鉄人28号の像や横山光輝コーナーが設けられています。

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更新日:2016年12月2日