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生涯学習保育者派遣・利用方法

乳幼児を抱えた保護者がお子さんを預けてゆっくりと講座を受講できるように、また学習活動・グループ活動に安心して参加できるようにと保育士や看護師などの資格を持った、乳幼児がいる保護者の社会参加に理解のあるかたを保育者として登録しています。

また、区民を対象とした事業を行う部署や様々な施設にも、生涯学習保育の利用の周知につとめています。

利用方法は、下記をご覧ください。

生涯学習保育者の利用方法

豊かな学びの場

子どもが地域でいきいきと育っていくためにも、保護者の豊かな学びの場が求められています。

子育てサークルや各種生涯学習活動への参加を通していろいろな人々と出会うことは、子育ての不安やストレスなどの解消になるばかりかご自分自身を振り返ることにもつながります。

また、一時的にお子さんと離れることは親子の関係を見つめ直す時間を得ることにもなります。

子どもにとっても体験の場

生涯学習保育は、単に子どもを「預ける場」・「預かる場」だけではなく、お子さんにとって様々な体験の場ともなります。

母親と別れて泣いていたお子さんが、新しい環境の中で楽しみを見つけ保育者や他の子どもたちと過ごす時間は、母親と一緒に過ごしているだけでは味わえないものです。

お子さんを預けることに罪悪感を持ってしまうかたもいますが、安心して保育者に託していただけたらと思います。

保育付き講座を企画されるかたへ

常に設備の整った保育室で保育が行われるとは限りませんが、保育者は最善の方法で子どもたちの保育に従事いたします。

保育終了後にはお子さんがどのように過ごしていたのかを伝えてもらえます。また、子育てに関する相談などにも応じてくれます。

ご利用の際には保育をする子どものことだけではなく、保育の環境や講座内容なども保育者に伝えていただき、よりよい信頼関係のもとで保育が行われる配慮をお願いいたします。

生涯学習保育者の募集

年1回の募集で12月の広報としまでお知らせします。

生涯学習保育者の募集

学習相談

生涯学習保育についてだけでなくグループ活動に関するご相談などがありましたら、学習・スポーツ課生涯学習グループまでお気軽におたずねください。

更新日:2016年12月13日