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若者支援事業「ブックカフェ」

ブックカフェ木の本棚

みんなでつくった木の本棚です。両側に飾られている絵も参加者が寄贈してくださいました。

ブックカフェの様子

 壁一面が本棚になっています。

 


豊島区生涯学習センターモデル事業「若者支援事業」は、高校生から20代の「若者」を対象に、豊島区とNPO法人(特定非営利活動法人)いけぶくろ大明が協働で取り組んでいる事業です。
「若者」が交流し、学び・学び合える場「ブックカフェ」を「みらい館大明」(旧大明小学校)図書室に開設しています。

このブックカフェでは、「つどう」「つながる」「やってみる」をコンセプトに、コーディネーターが中心となって若者の居場所づくりをしています。入場は無料です。イベントによっては、参加費がかかる場合もあります。

 

カレンダー(行事予定)

オープン日時やイベント情報については、カレンダーや「みらい館大明」ホームページ(下記リンク参照)内の「ブックカフェ」からご確認ください。

イベントについては、無料のもの、有料のもの、事前に申し込みの必要なもの、定員のあるものがございますので、ご確認のうえご参加ください。


オープン日時や様々な有料無料のイベント情報は、「みらい館大明」ホームページの「ブックカフェ」からご確認の上、お越しください。

コーディネーター紹介

ブックカフェには、個性豊かなコーディネーターがそれぞれの曜日を担当しています。
ぜひ、遊びにきてください。

もりさん火曜日・木曜日担当 モリさん

迷った時に背中を押してくれるおせっかいおじさん。

 

 

 

はるさん

 水曜日・土曜日担当 はるさん

ある時はLGBTs代表。
ある時は仕事人、またある時は、はるサン。

 

 

まついさん子ども映画プロジェクト専任 そうまさん

児童館育ちの子ども好き!
放課後に話したい近所のお兄さん的存在!

 

  

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 土曜日・日曜日は主に大学生のコーディネーターが担当します。 

 

今月のイチオシ企画

「朗読ワークショップ」

 初心者の方でも、発生や表現の基礎を楽しく学びながら、感受性や読む力、発信する力を伸ばします。
普段、感情を発散できない。うまく思いを伝えられない。自分の声や表情をもっと磨きたい。
声の表現や舞台にあこがれているが、何から始めればよいかわからなくて困っている、という方もお気軽にご参加ください。
ブックカフェおなじみ「物の怪エンターティメント企画 妖-AYAKASHI-」による朗読ワークショップです。

日 時:平成30年1月19日(金曜日)・2月16日(金曜日) 午後6時30分から9時
講 師:物の怪エンターテイメント企画「妖-AYAKASHI-」
参加費:500円(1回につき・単発での参加も可)

マンガや書籍をお譲りください。

みなさんからいただいた本は、このカフェの蔵書として役立てていきます。

お譲りいただきたいマンガや書籍

  1. 公序良俗に反するもの及び成人指定のものは除きます。
  2. 寄贈された本は返却しません。また、その本の扱いについては、運営主体にご一任ください。
  3. 寄贈にかかる送料・交通費等については、ご負担下さいますようお願いいたします。

受付場所

  1. みらい館大明
    午前9時30分~午後8時30分
  2. 豊島区学習・スポーツ課
    午前9時~午後5時

みらい館大明

住所:豊島区池袋3-30-8
最寄駅:池袋駅西口徒歩15分
東京メトロ要町駅徒歩10分
電話:03-3986-7186
メール:taimei.bookcafe@gmail.com
みらい館大明ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

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更新日:2018年1月11日