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【としまコミュニティ大学】マナビト関連ニュース

まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力(平成28年9月3日)

文明開化の発信地・上野で新たな学びを「発見」しよう!

28上野まちあるきの様子

平成28年9月3日(土曜日)、マナビト2年生の必修講座「まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力」を開催しました。
キャンパスである豊島区を飛び出し、まずは上野公園へ。台東区ボランティアガイドの方の案内のもと、公園内に残る歴史的資産を見学しました。
古代、江戸時代、そして明治以降から現在まで3つの顔を残してきた上野。そんな歴史の宝庫をみて、参加者からは
「度々行っているが、未知のことがありまた訪問したい」
「上野公園全体を見ていないことに、改めて気付かされました」
「上野公園にはよく来ていますが、時代によって変化しているのを感じた」
といった感想をいただきました。

次に訪れた国立西洋美術館では、ル・コルビュジエの建築である本館の特徴について研究員の方に詳しく解説していただいた後、グループごとのギャラリートークで、常設展の作品を鑑賞しました。
「絵画や彫像を鑑賞する時は、何も考えずに見るのではなく、作者の意図や時代背景を考える事によって数倍もおもしろく、楽しくなるという事がわかりました」
「1つの見方ではなく、色々な見方があることを勉強できました」

台東区ボランティアガイドそして研究員の方の解説、他の参加者の感想など、多くの発見があったまちあるき。
まちあるきで得た「発見」を、参加者が学びに活かせればといいと思います。

雑司が谷まちあるき(平成27年7月11日)

雑司が谷まちあるきの様子

7月11日(土曜日)、1年生必修講座雑司が谷まちあるきが実施されました。
雑司が谷地域は、池袋に近接しながら緑が多く残されています。
また、江戸情緒残るまちなみやお祭り、人々のふれあいがあるまちで「100年後の子どもたちに残したい」日本ユネスコ協会連盟「未来遺産」に登録されました。

5つの小グループに分かれたマナビト1年生は、ボランティアガイド「としま案内人雑司ヶ谷」のもと、鬼子母神、法明寺、大鳥神社をまわりました。
ボランティアガイド「としま案内人雑司ヶ谷」はコミュニティ大学グループの学習ネットワークから生まれた団体で、ガイドの中にはマナビト修了生、研究生も複数おられます。

まちあるき後はグループミーティングを行い、「雑司が谷」「未来遺産」「ボランティアガイド」「自分の住んでいる地域と比較して」といったテーマのもと、各自が思ったことを自由に発言しました。
みなさん思うことや感じたことがたくさんあったようで、どのグループも大変話が弾みました。

ボランティアガイドの「雑司が谷愛」あふれるガイドでまちを歩いたマナビト1年生からは、
「区内に歴史的遺産があることを誇らしく、嬉しく思いました。」
「ガイドの方が心に響くようなご案内をしてくださいました。」
「江戸名所図会は200年前の絵です。これから200年後はどうなるのか、こんなに変わるのか。」
といった声が聞かれました。

未来遺産となった、歴史と緑あふれる雑司が谷まちあるきは、豊島区の再発見、自分の住んでいる地域について考えるきっかけとなったようです。
(鬼子母神の「鬼」は、つののない「鬼」です)

 

ボランティアガイド「としま案内人雑司ヶ谷」

豊島区内の散歩コース

平成27年度マナビト開講式(平成27年6月6日)

演奏者(井本さん、北田さん)

写真左:東京音楽大学3年生/井本響太さん、右:東京音楽大学4年生/北田奈津子さん

当日のコンサートプログラム(PDF:181KB)

平成27年6月6日(土曜日)に、豊島区勤労福祉会館にて「としまコミュニティ大学平成27年度マナビト開講式」が開催されました。今年度は、合計49名のマナビト新1年生を含め、約130名のマナビトが開講式に出席しました。

毎年お馴染みとなった第1部のミニコンサートは、東京音楽大学の学生2名によるクラシックギターの演奏です。最初の4曲は、2名の学生がソロで交互に演奏しました。演奏者の気迫が込められた圧巻の演奏や、明るくてテンポの速い演奏など、多彩な曲が披露されました。また、プログラムとして予定されていた4曲の終了後には、マナビト達の熱い声援によりアンコール曲まで実現!それまでのソロ演奏に対し、アンコール曲では二人の息の合った演奏が披露されました。

そして、第2部は1年生・2年生に分かれてのガイダンスです。

1年生はまず初めに「マナビトの手引き」を用いてのカリキュラム説明。講座の受講方法など、分からない部分を手引きを見ながら一緒に確認していただきました。その後は、前に出て自己紹介を一人ずつ行いました。皆さん、これから一緒に学ぶ仲間に対して、個性豊かな自己紹介をしていました。これから一緒に学んでいく中で、大事な仲間が見つけられると良いですね!

2年生は、ゼミについての説明と各ゼミでの顔合わせです。2年生からは、これまで通りの講義に加え、ゼミを通して深い学びをしてもらいます。ゼミによって、学習分野や授業形式は様々です。1年間を通して、他のゼミ生と一緒に知識を深めていただければと思います。

今年度も、としまコミュニティ大学が開講しました!マナビト生の方も、一般受講生の方も、沢山の学びを得られる事を願っています。

平成26年度マナビト2年生修了式(平成27年2月21日)

26年度2年生修了式

平成27年2月21日(土曜日)、マナビト2年生の修了式を女子栄養大学のレストラン松柏軒で行いました。

2年生は2年間の学びのまとめということで、立教セカンドステージ大学講師の坪野谷先生による講義「これからの多様な生き方~社会交流と社会貢献の事例研究~」を受け、立教セカンドステージ大学専攻科生のファシリテートのもと、ゼミごとにわかれたグループでグループディスカッションを行いました。
ディスカッションのテーマは、「これからの生き方について」。
すべてのグループの発表で共通することは「健康第一」。
その上に「他人のために行動する」「地域のために行動する」「学び続ける」などが挙げられました。
ディスカッションは活気に満ち溢れており、
「気持ちをひとつに発表できました。」
「ファシリテーターの方が良かったのでまとまって話が出来ました。2年間の学びのまとめがしっかりできました。」
という感想をいただきました。
ディスカッション終了後は立教セカンドステージ生とともに松花堂弁当を食べ、あっという間の2時間でした。

参加されたマナビト生からは、
「”これからの生き方”をまさに考えさせられました」
「あらためてこれからの人生について考えられて有意義な時間でした。」
という意見が出ました。

2年間の学びを終えても、研究生登録をするとマナビト限定講座やコミ大企画講座、ゼミ講座、フリーパスで一般公開講座に参加ができます。
としまコミュニティ大学は、学び続ける皆様を応援し続けます!

平成26年度マナビト1年生修了式(平成27年2月7日)

26年度1年生修了式

平成27年2月7日(土曜日)、マナビト1年生の修了式を女子栄養大学のレストラン松柏軒で行いました。

まず、11月のコミ大講座の講師も務めていただきました、女子栄養大学栄養クリニック教授の蒲池桂子先生に「元気に講座に参加し続けるために」というタイトルで講義をしていただきました。
旬の食材は、季節により体が必要としている栄養素を含んでおり、旬の食材がもつパワーとそれらを行事食などで食べる意味がわかりました。
また、塩分の摂取基準が変わったことを受け、減塩する調理の工夫と食べ方についてお話いただきました。
講義の後、春の食材を使った松柏軒特製の松花堂弁当を食べ、聞いて学び、見て楽しみ、味わって学び、話が弾み、マナビト生同士の交流が深まったランチタイムとなったようです。

参加されたマナビト生からは、
「行事食とは体のことをよく考えて作られているメニューであることがわかりました」
「今日もとても楽しく、でもわかりやすく、何を食べたら力になるか、教えていただけてうれしかったです。」
「体のためになることを一つずつでもできる事を知るという事は大切だと思いました。」
など、多くの前向きな意見があがりました。

2年生では、ゼミ講座が始まります。
同期や先輩、後輩と一緒に、来年度も一層、学びを深めていきましょう!

まちあるきで発見!雑司が谷の魅力(平成26年9月27日)

雑司が谷まちあるきの様子

平成26年9月27日(土曜日)、マナビト1年生の必修講座「まちあるきで発見!雑司が谷の魅力」を開催しました。
今年もコミュニティ大学から生まれた学習ネットワーク「としま案内人雑司ヶ谷」ボランティアガイドの方々の案内のもと、雑司が谷地域文化創造館を起点に、大門ケヤキ並木、鬼子母神堂、法明寺、大鳥神社といった雑司が谷の名所を見学して歩きました。
鬼子母神堂に到着すると本堂からはお勤めの声が聞こえ、境内は荘厳な雰囲気に包まれていました。
滅多に入ることのできない本堂に上げていただいた上でお寺の方から説明をいただき、貴重な体験となりました。

参加されたマナビト生からは、
「見ていない(見えていないもの)が多い。ちょっとしたものも歴史・背景がわかるとおもしろい。」
「古い祭りや行事が続いている。説明もきちんとなされていて分かり易く、ボランティアガイドの皆様の努力を感じました。」
「人々の力で大切なものが保存されていることに感動!」
といった感想をいただきました。

雑司が谷の歴史と文化に触れ、自分の住んでいるところと比較することで、豊島区の新たな魅力を発見できたまちあるきになったようです。

まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力(平成26年9月20日)

上野まちあるきの様子

平成26年9月20日(土曜日)、マナビト2年生の必修講座「まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力」を開催し、2年生は豊島区を飛び出しての学習となりました。

まず、台東区ボランティアガイドの方に案内していただき、上野公園内の史跡を見学しました。
75分ほどのフィールドワークで、古代から江戸時代、明治時代を駆け抜け、とても盛りだくさんな内容でした。
幅広い年代の多様な史跡が残されている上野公園は、貴重であると同時に、非常に興味深い地だと感じました。

国立西洋美術館では、ル・コルビュジエの建築である本館の特徴について研究員の方に詳しく解説していただいた後、グループごとのギャラリートークで、常設展の作品を鑑賞しました。
ギャラリートークでは、「絵と対話」し、一枚の絵から何を感じるか、何が読み取れるかを参加者が発言しました。絵を見て感じたことを口にすることも、他の人が何を感じたかを聞く機会もあまりありませんので、新鮮な気持ちになったのではないでしょうか。
参加したマナビト2年生からは、
「1つの公園の中にも歴史がつまっているところが面白かったです。」
「歴史を知ることで味わい深くなりました。」
「3作品をくわしく解説つきで個人の意見を言ったり、仲間の意見を聞いたりして、楽しく過ごすことが出来、嬉しかったです。皆様と行動を一緒に、意見を言い合い楽しい一時でした。」
といった感想をいただきました。

このまちあるきをきっかけとして、さらなる学びを深めていただきたいと思います。

平成26年度マナビト開講式(平成26年6月7日)

平成26年度開講式の様子

成26年6月7日(土曜日)に、勤労福祉会館にて「平成26年度マナビト開講式」が開催されました。

今年度の第1部は、2年間の学びを終えたマナビト研究生に司会をしていただきました。
司会を引き受けてくださったのは、結婚式の司会を何度も経験されている方だけあって、プロ顔負けの司会進行でした。

毎年皆さんお楽しみのミニコンサートはマリンバで、マナビトが始まって以来、初の打楽器の登場です。
3名の音大生の見事なバチさばきと、入れ替わり立ち代わり演奏する3人の動きに、会場は感嘆の声に包まれていました。
鍵盤だけでなく側面まで使い、立ったりしゃがんだりと、動きのあるミニコンサートを皆さん楽しんでいらしたようです。

第2部は各学年に分かれての顔合わせを行いました。
1年生は小グループに分かれ、それぞれのグループに研究生がついて1年生にカリキュラムの説明や、自己紹介を促しました。
時間が経つにつれ、最初は硬かった表情が、次第に柔らかくなっていく様子が見られ、コミ大としても嬉しく感じました。
2年生はゼミの説明を受けたあと、ゼミごとに顔合わせを行いました。

今年度からカリキュラムが変わり、1年生は必修講座が新設されました。
1年生は必修講座で、2年生はゼミで顔を合わせることが多くなるので、積極的に仲間づくりを行っていただきたいと思います。

平成25年度マナビトコース1年生修了式(平成26年2月8日)

1年生修了式の様子

平成26年2月8日(土曜日)、マナビトコース1年生の修了式を女子栄養大学のレストラン松柏軒で行いました。

東京に記録的大雪が降った日で、交通機関の乱れもありましたが、多くのマナビト生にご出席いただきました。
まず、コミ大講座の講師も務めていただきました、女子栄養大学栄養クリニック教授の蒲池桂子先生から「季節の食材で元気なからだづくり」というタイトルでご講演いただきました。
これから春に向けて、積極的に採るべき栄養素や食材のお話をしていただき、皆さん熱心に聴講している様子が印象的でした。
続いて松柏軒特製の松花堂弁当を食べながら、来年度のカリキュラムやゼミ講座の説明を行いました。

参加されたマナビト生からは、
「今まで学んだことのない講座を受けることが出来、知識を広げることが出来た」
「お友達をもっともっと増やしたい」
「もっと意欲的に参加したい」
など、多くの前向きな意見をいただきました。

来年度2年生に進級される皆さんは、必須講座として新たにゼミが始まります。
仲間と一緒に、来年度も一層、学びを深めていきましょう!

なお、2月15日に予定されていたマナビトコース2年生の修了式は、雪のため中止となりました。

明日館を見学しました(平成25年12月8日)

明日館見学の様子

平成25年12月8日(日曜日)、マナビトコースの課外活動で、西池袋にある自由学園明日館に行ってきました。

この日は明日館の講堂で東京音楽大学学生によるホリデーコンサートが開催され、トロンボーンとピアノの演奏を楽しみました。
コンサートの後は学芸員の方にガイドをしていただき、明日館を見学しました。
明日館は平成9年(1997年)に国の重要文化財に指定されています。その後、約3年間をかけて保存修理工事を行ない、修復された後は結婚式や懇親会などで広く一般の方にも利用されています。
建物は使ってこそ維持保存ができるとの考えから、使いながら文化財価値を保存する「動態保存」のモデルとして運営されています。

参加者の方からは、
「重厚な建物でおもむきを感じられて良かった。」
「幾何学的な建具の装飾はすばらしかった。」
「豊島区に60年近く住んでいたが、新しい発見をしたようで楽しい一日となった。」
という声をいただき、実りある見学となったようです。

まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力(平成25年9月21日)

上野まちあるきの様子

平成25年9月21日(土曜日)、マナビト2年生必須講座「まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力」を開催しました。

まず、台東区ボランティアガイドの方に案内していただき、上野公園内の史跡を見学しました。
上野公園は古代、江戸時代、明治時代それぞれの時代の「顔」が多く残されています。
「古代の顔」はすりばち山の前方後円墳やタブの木、「江戸時代の顔」は清水観音堂や時の鐘、上野寛永寺などにみられました。そして明治以降、上野の山は文明開化の発信地となり、上野公園は日本初の公園として誕生します。
国立西洋美術館では、ル・コルビュジエの建築である本館の特徴について研究員の方に解説していただいた後、グループごとのギャラリートークで、常設展の作品を鑑賞しました。

参加したマナビト2年生からは、
「今まで何気なく通っていた場所に前方後円墳があったことに驚き、長い歴史を感じました。」
「いつも美術館直行でしたが、いろいろ見どころを案内していただき良かったです。」
「ル・コルビュジエの考え方を知り、西洋美術館に入館できたのが良かったです。」
といった感想をいただきました。
上野の山は歴史の宝庫であることを再認識し、新たな知見を得ることができたまちあるきとなったようです。

まちあるきで発見!雑司が谷の魅力(平成25年7月20日)

雑司が谷まちあるきの様子

平成25年7月20日(土曜日)、マナビトコース1年生の必須講座「まちあるきで発見!雑司が谷の魅力」を開催しました。
今年も「としま案内人雑司ヶ谷」ボランティアガイドの方々の案内のもと、雑司が谷地域文化創造館を起点に、大門ケヤキ並木、鬼子母神堂、法明寺、大鳥神社といった雑司が谷の名所を見学して歩きました。

参加されたマナビト生からは、
「緑が多く、すてきな街でした。」
「江戸時代の名残が残っていて、素晴らしい。」
「近代的な池袋と江戸時代の池袋の対比がおもしろいと思いました。」
「自分の住んでいる町の歴史も知りたいと思いました。」
といった感想をいただきました。

雑司が谷の歴史と文化に触れ、豊島区の新たな魅力を発見できたまちあるきになったようです。

平成25年度マナビトコース開講式(平成25年6月8日)

平成25年度開講式の様子

平成25年6月8日(土曜日)に、勤労福祉会館にて「平成25年度マナビトコース開講式」を開催し、69名のマナビト生にご出席いただきました。

今年度の第一部ミニコンサートは、東京音楽大学学生によるトロンボーン四重奏でした。
滝廉太郎メドレーなど知っている曲も演奏していただき、美しいトロンボーンの音色が会場に響き渡りました。
第二部では、マナビト1年生、2年生に分かれ、交流を深めました。

1年生はこの日が初めての顔合わせでした。
アイスブレイクゲームで盛り上がったあと、各自の興味あるテーマごとに集まって意見交換を行いました。

2年生は皆さん顔なじみということもあり、終始和やかな雰囲気の中でゼミの説明などを受けました。
今年一年、ゼミを通して学びを深めていただき、ご自身の中の新たな気づきや新しい活動へのきっかけにしていただけるといいですね。

開講式が終了し、今年も本格的に講座が始まっています。マナビトコースで学びながら、受講生同士の間にゆるやかな知縁を築いていきましょう。

平成24年度マナビト1年生修了式(平成25年2月21日)

1年生修了式の様子

平成25年2月21日(木曜日)、マナビト1年生の修了式を女子栄養大学のレストラン松柏軒で行いました。
楽しいアイスブレークゲームで肩の力を抜いた後は、班ごとに、この1年間マナビトコースで学んだことを振り返りました。
メンバーそれぞれのおすすめの講座や、学んだこと、自身の変化などを聞きあい、笑いを交えながら、なごやかな雰囲気で語り合いました。
その後、班ごとに話し合ったことを発表し、1年間の学びを共有しました。
お食事タイムでは、おいしい松花堂弁当を食べながら、和気あいあいとお話しがはずみます。
参加されたマナビト1年生からは、
「学びを大切に、地域社会にも目を向け、健康な1年を過ごしたい。」
「マナビト生同士仲よくなること、多くの講座を受けていろいろなことを学びたい。」
「ゼミを通して、もっと積極的にコミュニケーションを図りたいと思います。」
などの目標をいただきました。
来年度2年生に進級される皆さんは、必須講座として新たにゼミが始まります。
仲間と一緒に、来年度もますます学びを深めていきたいですね。

平成24年度マナビトコース2年生修了式(平成25年2月13日)

2年生修了式の様子

平成25年2月13日(水曜日)、マナビト2年生の修了式を女子栄養大学のレストラン松柏軒で行いました。
参加されたマナビト2年生は、ゼミや講座で学んだことを振り返ったり、今実践していることなどについて語り合った後、発表タイムでは、皆さん熱心にそれぞれの発表に耳を傾けていらっしゃいました。
後半は、ゲストに佐藤ゼミの講師、佐藤壮広先生をお迎えし、各ゼミを表現する音をグループで作って発表したり、マナビトの歌を合唱したりと、大変盛り上がりました。
マナビトコースを終えたマナビト生からは、
「参加した全ての講座が素晴らしく、楽しく学べました。普通に生活していたのでは感じることの出来ない発見や驚きがどの講座にもありました。」
「コミュニティ大学がなければ、その門を潜ることもなかった大学で、未知の学問分野に触れられた機会は、日々刺激に満ち、かつ快適な瞬間であった。完遂できるか不安のあったゼミ体験も、仲間に恵まれて、初のボランティア活動も、何とかやりとげた。この達成感は格別の味がする。」
「マナビトコースで知り合った友達、こんなに近くに住みながらも話をした事もなかったのに、急に親しくさせて頂き、私にとって一番の収穫です。“学ぶこと”は楽しい事だとこの二年で何回か感じました。」
などのご感想をいただきました。
皆さん、マナビトコースの仲間とともに、6大学のキャンパスで学んだり、ゼミでより興味のある分野を深めたりと、充実した2年間を送られたようです。
マナビトコースを修了された皆さんは、今後も年間登録をしていただくと、様々な特典のもと学び続けることができます。
共に学んできたマナビト生同士のゆるやかな知縁をこれからも大切にしていきたいですね。

明日館を見学しました(平成24年11月3日)

明日館見学の様子

平成24年11月3日(土曜日)、マナビト1年生の課外授業で、自由学園明日館に行ってきました。
この日は明日館の講堂でホリデーコンサートが開催されており、鑑賞を楽しみました。
東京音楽大学の学生さんによる美しいピアノ演奏に、皆さん聴き入っていました。
コンサートの後は、学芸員の方のガイドのもと、明日館を見学しました。
建物の中を歩きながら、建築の特徴のほか、設計者であるフランク・ロイド・ライトにまつわるエピソードや、保存修理工事の裏側のお話も伺え、皆さま興味津々で見学されていました。
見学の後は食堂で喫茶を楽しみながら、マナビト生同士が交流を深めました。
参加したマナビト1年生からは、「歴史的建築を間近に見学出来たこと、細かいところに配慮した設計には感動した」、「久しぶりにマナビト生と交流出来てとても良かった」との感想をいただきました。
豊島区で唯一の国指定重要文化財である明日館ですが、初めて訪れたという方も多く、地域の歴史ある建築を再発見できる見学となりました。

まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力(平成24年9月1日)

上野まちあるきの様子

平成24年9月1日(土曜日)、マナビト2年生必須講座「まちあるきで発見!上野公園・国立西洋美術館の魅力」を開催しました。
ボランティアガイドの方の案内のもと、上野公園内の史跡を見学しました。
「上野公園には3つの顔がある」とのテーマで、すりばち山の前方後円墳やタブの木に見える「古代の顔」、清水観音堂や、時の鐘、上野大仏などの「江戸時代の顔」、そして日本初の公園として文明開化の発祥地となった「明治の顔」について丁寧に解説していただき、古代から現代まで続く上野公園の歴史に思いをはせました。
国立西洋美術館では、ル・コルビュジエの建築である本館の特徴について研究員の方に解説していただいた後、グループごとのギャラリートークで、常設展の作品をじっくり鑑賞しました。

参加したマナビト2年生からは、
「いつもは目的の所へまっしぐらでしたが、上野公園にこんなに色々な物や物語があったとは驚きでした。全部が発見でした。」
「コルビュジエの建築の意図がいろいろわかった。」
「ただ見ていることが多い美術鑑賞でしたが、今回説明を聞いたり、他の人の反応など興味深かった。」
などのお声をいただきました。
様々な発見、驚きがあり、上野公園の新たな魅力にふれるまちあるきとなりました。

まちあるきで発見!雑司が谷の魅力(平成24年6月16日)

雑司が谷まちあるきの様子

平成24年6月16日(土曜日)、マナビトコース1年生必須講座「まちあるきで発見!雑司が谷の魅力」を開催しました。
「としま案内人雑司ヶ谷」ボランティアガイドの方々の案内のもと、雑司ヶ谷霊園や旧宣教師館、鬼子母神や並木ハウスなど、雑司が谷の名所を散策しました。
約1時間半のまちあるきを終えた後は、グループワークにとりくみ、仲間たちと一緒に、学んだこと、発見したことを確認しあいました。

参加者の皆さまからは、
「知っているつもりでも、知らない場所がたくさんあった。」
「緑豊かな街並みにいやされました。」
「古き歴史のある町で、奥が深い。改めて個人でも歩きたい。」
との声をいただきました。

雑司が谷の歴史と文化にふれ、新たな魅力を発見するまちあるきとなったようです。

平成24年度マナビトコース開講式(平成24年6月2日)

平成24年度開講式の様子

平成24年6月2日(土曜日)に、勤労福祉会館にて「平成24年度マナビトコース開講式」を開催し、85名のマナビト生にご出席いただきました。

第一部のミニコンサートでは、東京音楽大学学生に、サクソフォーン四重奏を披露していただきました。
皆さん、サクソフォーンの軽快なリズムにのったり、美しい調べに聴き入ったりと、生演奏を堪能されたようです。
第二部では、マナビト1年生、2年生に分かれ、仲間同士の交流を深めました。

1年生は、これから共に学ぶ仲間たちとの初めての顔合わせです。
皆さん、初めは少し緊張されていたようですが、アイスブレークゲームで盛り上がった後は、互いに笑顔で話を交わす姿があちこちで見られました。
2年生は顔なじみのメンバーということもあり、和気あいあいとした雰囲気です。
今年度から始まるゼミのメンバー同士が集い、それぞれの思いを語り合いました。
皆さん2年目ということで、気合十分です。

開講式が終了し、これから続々と講座が始まります。
マナビトコースを通し、仲間たちと知縁を築きながら、学びを深めていきましょう。

平成23年度マナビトコース修了式(平成24年2月18日)

平成23年度マナビトコースの修了式を女子栄養大学のレストラン松柏軒で行いました。
今年度一年間、区内6大学で学んだマナビト生の皆さんは、今年楽しかった講座や、来年の抱負などを語り合いました。
お昼には松柏軒の身体にやさしい松花堂弁当を食べながら、和気あいあいの様子のみなさん。
知的好奇心旺盛で活動的、個性豊かで人生経験豊富なマナビト生は、来年も一層学びを深めていかれることでしょう。

平成23年度マナビトコース開講式(平成23年6月4日)

平成23年6月4日(土曜日)に今年度のマナビトコース生・約70名が勤労福祉会館・大会議室に集まり、平成23年度マナビトコース開講式が行われました。

昨年度、6大学踏破チャレンジで6大学踏破を達成した6名の方も参加し、6大学踏破証が授与されました。
マナビトコース生を歓迎する記念演奏のプレゼントもあり、出演した、東京音楽大学学生の岩田唯さん(ヴァイオリン)、小澤麻里さん(ヴァイオリン)、横畠俊介さん(ヴィオラ)、宮尾悠さん(チェロ)によるフレッシュで美しい弦楽四重奏の調べが、会場に響き渡りました。

後半では、班ごとに分かれての自己紹介を行い、これから2年間一緒に学ぶ仲間と、話に花を咲かせていました。
2年間、受講生同士がどのような出会いをし、変化していくのか、楽しみです。

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更新日:2017年5月9日