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中央図書館 特別講演会「童謡の100年―北原白秋と『赤い鳥』」

※定員に達しました
創刊100年に寄せて、図書館では「赤い鳥と童謡」をテーマに、東京音楽大学の周東美材講師による特別講演会を開催します。第二部では東京音楽大学の学生によるコンサートもあります。「赤い鳥」ゆかりの作品の演奏をぜひお愉しみください。

周東美材氏

講師:周東美材(しゅうとうよしき)氏

実施日

平成30年6月30日(土曜日)

実施時間

午後2時~午後4時

場所

東京音楽大学A200教室(東京都豊島区南池袋3-4-5)

内容

 今年は、豊島区発祥の童話・童謡雑誌「赤い鳥」が創刊100年を迎えます。「赤い鳥」は、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」や新美南吉の「ゴン狐」などの童話、北原白秋の「赤い鳥、小鳥」や西条八十の「かなりや」などの童謡等、現代でも誰もが読んだり口ずさんだりしたことがある優れた作品を世に出した雑誌です。目白に住んでいた鈴木三重吉が中心となり、子どもには子どものための文化が必要という主張を、子どものための文化運動として、豊島区から世間に広く表明していきました。
 創刊100年に寄せて、図書館では「赤い鳥と童謡」をテーマに、東京音楽大学の周東美材講師による特別講演会を開催します。第二部では東京音楽大学の学生によるコンサートもあります。「赤い鳥」ゆかりの作品の演奏をぜひお愉しみください。
※目白図書館にて「赤い鳥」展示開催

講師

東京音楽大学講師 周東美材(しゅうとうよしき) 氏
1980年群馬県桐生市生まれ。東京大学大学院学際情報学府修了、博士(社会情報学)。専門は社会学、音楽学。東京大学大学院特任助教、日本体育大学准教授を経て、現在、大東文化大学専任講師、東京音楽大学、首都大学東京講師。著書に『童謡の近代――メディアの変容と子ども文化』(2015年、岩波書店、第46回日本童謡賞・特別賞、第40回日本児童文学学会奨励賞)など。

定員

※定員に達しました
150名(先着順)※手話通訳あり

費用

無料

申込み方法

5月11日(金曜日)午前10時より受付開始。
電話、ファックス、メール、直接来館のいずれかで申し込みください。(受付時間午前10時から午後5時)
ファックス・メールの場合は、住所・氏名・電話番号・ファックス番号・メールアドレスを記入してください。

申込み先名

中央図書館企画調整グループ

申込み先電話番号

03-3983-7861

申込み先ファクス

03-3983-9904

申込み先Eメール

A0027900@city.toshima.lg.jp

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更新日:2018年6月1日