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【中央図書館開催告知】トキワ荘の天才萬画(まんが)家 石ノ森章太郎 生誕80周年展

石ノ森章太郎のトキワ荘時代を描いた作品や代表作の複製原画を展示します。
(※石ノ森の「ノ」は正しくは小文字で表現します)

80周年ロゴ

©石森プロ

実施日

【展示期間】
平成30年7月28日(土曜日)から9月27日(木曜日)まで
第2月曜日(8月13日、9月10日)と第4金曜日(8月24日)は図書館休館日ですので、ご注意ください。

実施時間

中央図書館開館時間
平日:午前10時から午後10時まで
土日祝日:午前10時から午後6時まで

場所

中央図書館5階特別展示コーナー

内容

 石ノ森章太郎は「トキワ荘の四畳半の生活に、ボクの青春時代のすべてがあった」と書いています。マンガ=「萬画」宣言をしていた石ノ森章太郎の生誕80周年を記念して、トキワ荘時代を描いた作品や代表作の複製原画を展示します。
 展示書棚には「一人の著者によって出版されたコミック本の最多作品数の記録」でギネス世界記録認定者でもある、石ノ森作品約600冊を区内図書館から揃え、手に取れるように並べます!また、数ある作品の中からの“名台詞”も紹介します。この機会にアニメや特撮だけでない石ノ森章太郎萬画の世界をお楽しみください。

 石ノ森章太郎は、豊島区椎名町五丁目(現・南長崎三丁目)にあった木造二階建てアパート「トキワ荘」の住人でした。トキワ荘は、手塚治虫をはじめ、寺田ヒロオ、藤子・F・不二雄、藤子不二雄A、赤塚不二夫、水野英子など、昭和を代表するマンガ家が若手時代に暮らしていたアパートです。
トキワ荘は、昭和57年に老朽化のため取り壊されてしまいましたが、豊島区では南長崎地域のマンガによるまちづくりを進めており、トキワ荘を2020年までに復元する予定です。

お問い合わせ

更新日:2018年7月9日