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としまグリーンウェイブ2017

「としまグリーンウェイブ2017」を実施しました

  • 参加人数:約1,109人(区・実行委員会の主催・共催事業参加者数、区民等によるグリーンウェイブ活動の人数から算出)
  • 植樹本数:約1,330本(誕生記念樹3月~6月申込分204本を含む。)

<ロゴ>としまグリーンウェイブ2017ロゴ

<実施事業一覧>

平成29年

実施事業 実施結果
4月1日(土曜日) 誕生記念樹配付事業(通年) 苗木配付本数:204本(3~6月分)
5月11日(木曜日)

緑のカーテン講習会(区民ひろばさくら第一)

緑のカーテン講習会(区民ひろば目白)

参加者:13名

参加者:8名

5月14日(日曜日)

「豊島の森」環境講座(春季)

内容:「豊島の森」の観察と講義

 

グリーンウェイブ活動参加団体向け苗木配付

(会場:本庁舎304会議室)

 

グリーンウェイブ区立保育園・小学校・大学向け苗木配付

申込み者:154名

当日参加者:18名

 

申込み団体数:20組

苗木配付数:106本

 

申込み団体数:6団体

苗木配付数:25本

5月16日(火曜日) 緑のカーテン講習会(区民ひろば千早) 参加者:17名
5月18日(木曜日) 緑のカーテン講習会(区民ひろば朋有) 参加者:19名
5月21日(日曜日) 池袋本町電車の見える公園「いのちの森」観察会

内容:「いのちの森」の手入れ活動(剪定、除草、清掃、等)

「いのちの森」補植(ツツジ)

「いのちの森」苗木(ツツジ)の配付

樹名板の取り付け

池袋本町地区界わい緑化植栽地の見学

参加者:70名

苗木植樹:20本

苗木配付:20本

5月24日(水曜日) 南長崎はらっぱ公園「いのちの森」観察会

内容:「いのちの森」の手入れ作業

「いのちの森」の理念説明

※南長崎はらっぱ公園を育てる会との共催
参加者:44名
6月4日(日曜日)

つる植物・「いのちの森」苗木配付

 

 

みらい館大明「いのちの森」自然観察会

申込み者数:302名

苗木配付本数:955本

 

申込み者:93名

当日参加者:19名

<2017(平成29年)参加グループの紹介>

家族、商店街、学校、区民団体など計32のグループが、自宅の庭やベランダ、校庭、園庭などで植樹などの活動を行いました。

1:青空クラブ(6名)

活動日:4月1日、活動場場所:自宅の庭

経営しているアパートの庭に植えた。鳥や花を呼びたい。

2:グループ想(2名)

活動日:5月14日、活動場所:区内

植樹、保全、いのちの森の手入れ、事業への参加、プランターによる緑化

3:北島グループ(2名)

活動日:3月15日、活動場所:自宅

緑を増やし気の安らぐ地域にするため、苗を植樹し手入れをした。

4:池袋平和通り商店街振興組合(40名)

活動日:5月22日、活動場所:「池袋の森」公園内

若者が多く参加して楽しく作業ができた。緑の回復の大切さや、自分たちの作業をしたところの変化に気が付くことができ、有意義な時間を体験できた。

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5:草苑学園保育専門学校園芸(100名)

活動日:5月15日、活動場所:学園内

土の硬いところでシャベルを使うにも苦労した。落ち葉で作った堆肥を入れ、いとおしそうに植えつけた。水やりや、草とりなどの管理があることもよい勉強になっている。

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6:ファミーユ会(6名)

活動日:毎日、活動場所:自宅

庭で畑などを作って皆で耕している。2~70才までの異年齢の交流で双方にいい刺激がある。

7:花いっぱいグループ(7名)

活動日:5月17日、活動場所:グループホーム小菊の家

敷地内に、ツツジ、サツキを植え、見ながら歩ける道にする。

8:駒込東公園花づくり会(2名)

活動日:期間内、活動場所:区内

マンションベランダの花・緑化、都市の緑化、低炭素社会指向等

9:原田家(3名)

活動日:5月20日、活動場所:自宅のベランダ

2歳の息子も植樹のための土入れなど手伝い、毎日の水やりも張り切ってお手伝いしてくれ、毎日家族で楽しんでいる。

原田家原田家2

10:緑陽会(6名)

活動日:期間内、活動場所:自宅

1年で最も気持ちの良い季節でもあり、皆張り切って土いじりをしていた。子どもたちは、木を植え、後日水をあげることで、手を加えると木が育っていくことを少しでも理解できたと思う。

緑陽会緑陽会2

11:チームK(2名)

活動日:5月15日、活動場所:自宅

既存の界わい緑化の延長として、サツキを植樹した。同所にはソメイヨシノ(樹齢20年)が3本あり、毎年春には近隣の皆さんに楽しんでもらっている。今回の植樹で、足元の緑を増やすことができた。センリョウは鉢植えとし、屋上緑化に加えた。

サツキセンリョウ

12:チームM(2名)

活動日:5月15日、活動場所:自宅

区立公園に隣接する私有地に植樹をした。現在私有地の寒緋桜(樹齢40年)は来園した方のお花見場所として喜ばれている。今回植えたヤマザクラも10年後には成長し、春の公園を賑わせることを期待している。

センリョウヤマザクラ

13:おうちで植樹グループ(3名)

活動日:5月~、活動場所:自宅のベランダ

子ども(6最年長)のとてもいい経験になった。自分で水をやり、栄養剤を与えたり手入れをしながら植物を育てるという初めての経験をした。毎日の変化に観察しては驚き、楽しみ、そして絵を描いたり、実際に自分が育てたミニトマトを収穫して食べるというとても為になるいい経験をした。これをきっかけに来年の夏も、再来年も、、、継続して取り組みたい。

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14:マー君(3名)

活動日:5月14日、活動場所:自宅のベランダ

3歳になる息子と植樹及び水やりをした。生まれて初めての植林だった今回のイベントでは、息子の興味が非常に高く、植林というより「砂遊び」となってしまったが、生命の尊さが多少なりとも理解できたと期待している。これから、息子の成長と共に大きくなる苗木を大切に育てながら、心ある人として成長することを願っている。

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15:みどりに囲まれて暮らす会(3名)

活動日:5月下旬、活動場所:自宅の庭

昨年同イベントに参加して植えたサツキの近くに、今年も植樹した。また、枝が伸びすぎている生垣は剪定をした。剪定後は、庭に日が入るようになり、風通しもよくなった。

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16:のんびりーだー(4名)

活動日:5月14日、活動場所:自宅の庭

家族でどこに植えるか話し合いながら楽しんで植えることができた。子どもたちも喜んで植え替えをしていた。その後も水やりや手入れをしている。

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17:東京池袋ロータリークラブ(7名)

活動日:5月14日、活動場所:自宅

久しぶりの土いじりで皆楽しそうだった。

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18:コンフォートレジデンス雑司が谷・株式会社ヒラマコーポレーション(2名)

活動日:5月22日、活動場所:コンフォートレジデンス雑司が谷

国連が定める「国際生物多様性の日」である5月22日に合わせて、植栽を行った。当日は5月であるにもかかわらず、真夏日となり、熱中症に注意しながら、まさに、いのちの森の一助となるよう心を込めて実施した。

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19:石川家(3名)

活動日:5月18日、活動場所:自宅の庭

久しぶりの庭いじりで、虫、ミミズ、イモリ等が多いことが分かった。

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20:豊島みどりの会(7名)

活動日:6月5日、活動場所:西部区民事務所

緑豊かなエコタウンのための活動。区民事務所に場所を提供してもらい、当日3名お手伝いに来ていただいた。次回もう少し追加したい。

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21:池袋第二保育園(86名)

活動日:随時、活動場所:園内

身近な所に緑があり、育てることによって豊かな感性が育まれている。(成長や変化を子ども達が保育士に伝えてくる。)1つの植物に興味・関心を持つと、そこから他の植物へと興味が広がり、虫等を発見したりし、それぞれについて本で調べるようになっている。葉に触れ、土に触れ、経験も豊かになっている。

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22:朝日小学校5年(20名)

活動日:5月10日、活動場所:校庭

緑のカーテンづくり(土づくり、種まき、ネット張り、水やり、芽の誘導作業)

昨年よりも苗の本数と植える場所を増やした。つるがネットに届くようになると、児童はヘチマの生長に速さに驚き、楽しみにしている。また、ゲストティーチャーを招いて家から持ち寄ったバケツに稲の苗を植えた。社会科学習の発展として行っており、苗が徐々に太くなり分けつしていく様子を観察している。

23:西巣鴨第三保育園(23名)

活動日:5月24日、活動場所:園内

小学生になっても、春になると卒園した保育園に自分たちの植えた桜の花が咲くのが見られるということで張り切って植えた。いつも見ている桜の木のイメージと違い、苗木の細くて頼りなげな様子に「本当にこれが桜の木なの?」と不思議そうに見ている子どもがいた。毎朝の登園時に苗木の観察している子どももいる。

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24:豊島区立池袋本町小学校(15名)

活動日:5月~、活動場所:2階吹き抜けスペース

児童会の環境委員会の活動として、ゴーヤとヘチマの種を育て、校舎内への強い日差しを少しでも緩和できるように緑のカーテンに取り組んでいる。

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25:豊島区立南長崎幼稚園(30名)

活動日:5月8日、活動場所:園庭

育っていく様子が毎日身近に見られてよかった。子ども達もとても楽しみにしていた。緑のカーテンのおかげで気持ちも涼しく過ごすことができた。

南長崎幼稚園

26:豊島区立西巣鴨小学校(41名)

活動日:5月9日~継続中、活動場所:校内

ゴーヤの種を理科の学習で扱ったヘチマと比較しながら観察した。種からゴーヤの苦いにおいがする、形が異なりゴーヤはぎざぎざであるなど、違いを発見し植える。水やり当番を決め、毎日子ども達がお互いに声をかけながら育てている。

27:豊島区立池袋第一小学校JRC委員会(13名)

活動日:6月1日、活動場所:校内

今年も緑のカーテンづくりを始めた。今年もちゃんと育つようにこれからしっかりお世話していきたいと思う。水やりを忘れないようにお世話していきたい。

28:南大塚保育園(5名)

活動日:5月26日、活動場所:園庭

園庭の一角に培養土を敷きつめると「栄養のある土かなあ」と興味をもっていた。苗木を植える時も、とても大切そうに持ち、そっと植えていた。「大きくなるかなあ」と言いながら水やりをする子どもがいた。

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29:豊島区立富士見台小学校(49名)

活動日:5月12日、活動場所:校庭

進んで苗の観察を行い、子葉と本葉の形の違い、葉脈、茎の太さなどに疑問をもち、実際に測ったり触ったりしながら観察する姿が見られた。

≪児童の感想≫

  • ヘチマのつるが今後どのように伸びていくのか楽しみになった。
  • 30センチほどの苗が3階の教室まで伸びてきて、緑のカーテンが出来上がるのが信じられない。生長が楽しみ。

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30:豊成小学校4年生(61名)

活動日:5月19日、活動場所:校庭

緑のカーテンづくり(土づくり、種まき、ネット張り、水やり、芽の誘導作業)

31:大正大学人間環境学科(40名)

活動日:5月21日及び随時、活動場所:(1)電車の見える公園「いのちの森」自然観察会、(2)千川上水公園、(3)学内

(1)市民の方と触れ合いながら植樹や管理作業を行うことができ、都市での自然再生の方法論を実地で学ぶことができたため、大変有意義であったという感想が多く見られた。

(2)苗を植えた後外来植物を駆除するなどの作業を展開し、次第に緑地化されてきている。

(3)4号館前にヘチマとゴーヤを植えて、熱くなりがちな4号館を覆う試みを展開した。これらの植物は大量の水を必要とするため、学生には輪番でみずやりの作業をさせ、都市緑化への係わりを深く持たせることができたと考えられる。

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32:池三小4の1みどりをふやせグリーン隊(6名)

活動日:6月1~、活動場所:校内

豊島区に少しでも緑が増やせたといことで、小さな活動からの大切さを学んだ。3年生に緑の大切さを説明しに行き、とても熱心に聞いてくれたので、手応えを感じていた。3年生からも、日常の活動につなげたいという声が聞こえた。天候や季節の変化で植物への手助けが違っていることにも気づけた。引き続き、育てる活動をしている。

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問合せ、提出先

豊島区環境清掃部環境政策課事業グループ
〒171-8422豊島区南池袋2-45-1(豊島区役所6階西1)
電話03-3981-2771
ファクス03-3980-5134
EメールA0029180@city.toshima.lg.jp

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更新日:2017年8月18日