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フードドライブについて

フードドライブとは

豊島区では、家庭で余っている食品を提供いただき、豊島区民社会福祉協議会を通じて

区内の子ども食堂や食品提供を必要とする方々にお渡しています。

ご家庭で余っている食品がありましたらお持ちください。

受け取りのできる食品の例

・インスタント食品、レトルト食品、フリーズドライ食品(インスタントラーメン、カレーなど)

・缶詰

・乾物・乾麺(パスタ、そうめんなど)

・粉物(小麦粉、ホットケーキミックスなど)

・調味料(食用油、醤油、砂糖、塩など)

・菓子

・飲料(アルコール除く)

・乳児用食品(粉ミルクなど)

帝京平成大学で集まった食品

帝京平成大学で集まった食品2

令和元年10月26日・27日の帝京平成大学学園祭でフードドライブを行いました。

2日間でこれだけの食品の提供を頂きました。

受付可能な食品の条件

1. 未開封で、包装・外装が破損していないもの

2. 賞味期限が2か月以上あること、また、それが明記されていること

3. 生鮮食品ではないもの、冷蔵・冷凍が必要でないもの

4. 商品説明が外国語のみではないもの

※ 冷蔵・冷凍が必要な食品は衛生上お受け取りができません。

その他

受け取りの際に、生鮮食品などの対象食品ではない場合や、食品の保存状態によってはお持ち帰りいただく場合があります。

受付窓口

○ 豊島区役所 本庁舎6階環境政策課(豊島区南池袋2-45-1)

    午前8時30分から午後5時まで(土曜日、日曜日と年末年始を除きます)

○ 豊島清掃事務所(豊島区池袋本町1-7-3)

    午前8時30分から午後4時25分まで(日曜日と年末年始を除きます)

○ 東部区民事務所(豊島区北大塚1-15-10)

    午前8時30分から午後5時まで(平日のみ)

〇 西部区民事務所(豊島区千早2-39-16) 

    午前8時30分から午後5時まで(平日のみ)

令和2年3月に「としまフードサポートプロジェクト」に参加しました

新型コロナウイルス感染症の影響で、小中学校の休校に伴い給食も休止となる中、食のサポートを行うため、TOSHIMA TABLE(NPO法人ワーカーズコープ、目白聖公会、NPO法人豊島WAKUWAKUネットワーク)が主催で、区内在住で就学援助を受けている家庭を対象に、米やレトルト等の食品を無料で提供しました。

詳細は以下リンクからご覧ください。

 ※「としまフードサポートプロジェクト」について

問い合わせ

ごみ減量推進課計画調整グループ 03-3981-1320


 

 

更新日:2020年4月30日