ここから本文です。

一般廃棄物処理業事業者のみなさまへ

一般廃棄物処理業をはじめるには

特別区内で新たに一般廃棄物処理業をはじめるには、区長が定める一般廃棄物処理業能力認定試験に合格している必要があります。試験は、「収集運搬業」と「処分業」に区分されており、別々に実施されます。
試験に合格したときに交付される合格証の有効期間は1年間です。ただし、いずれかの区で収集運搬業の許可を有する者が、新たに別の区の収集運搬業の許可を申請するときは、一般廃棄物処理業能力認定試験を免除します。

一般廃棄物処理業等許可事務の申請・届出方法について

平成25年4月から一般廃棄物処理業等許可事務については、東京二十三区清掃協議会が各種申請・届出窓口となります。
区では、申請書・届出書を受理できませんので、ご注意ください。

平成25年4月以降の各種申請・届出窓口などのご案内(PDF:426KB)
一般廃棄物許可に関する申請方法や届出窓口の説明のPDFです

問合せ先

東京二十三区清掃協議会事業調整課許可係
〒102-0072千代田区飯田橋3-5-1東京区政会館12階
電話:03(6238)0563~0568(直通)
FAX:03(6238)0550

主な申請・届出の種類

新規許可申請

一般廃棄物の収集または運搬の許可を受けようとする者は「収集運搬業」、一般廃棄物の処分の許可を受けようとする者は「処分業」の許可申請が必要です。

更新許可申請

一般廃棄物処理業の許可は、2年ごとに更新許可申請を行い、許可を更新しなければ失効します。また、更新許可申請に当たっては、区長が指定する講習会を修了していることが必要です。

変更許可申請

取り扱う一般廃棄物の種類の増加や事業の区分の変更等、事業の範囲を変更しようとするときは、事前に変更許可申請を行い、許可を受ける必要があります。

変更承認申請

運搬車の数量や運搬先等を変更しようとするときは、事前に変更承認申請を行い、承認を受ける必要があります。

変更届

主たる事務所の所在地、代表者、役員、運搬車等について変更が生じたときは、変更した日から10日以内に、届け出る必要があります。また、作業場所が増加・減少した場合、あるいは契約内容等に変更があった場合には、その変更があった月の分をまとめて、翌月の10日までに提出してください。

業の廃止届

業を廃止したときは、10日以内に届け出る必要があります。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

更新日:2017年11月2日