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区有地において局所的に高い値を計測した場合の対応について

区では、福島第一原子力発電所の事故後の平成23年から平成24年にかけて、学校や保育園、公園等において、空間放射線量測定を実施してきました。

これらの測定では、区内には高線量を示す地域がないことを確認し、また、子どもたちが活動する場所を中心に、側溝や雨どいなどにおいて空間放射線量の詳細な測定を行ないました。
詳細な測定の結果、局所的に高い値(地上5センチメートルにて0.23マイクロシーベルト/時間以上の値)を計測した場所については、除染等の対応を実施しました。

豊島区の放射線独自測定について

平成27年5月以降は、池袋本町電車の見える公園で高い放射線量が検出された件をうけて、子どもが利用する施設の放射線量測定を実施しています。
この測定においても局所的に高い値を計測した場合は、これまで同様、除染等の対応を実施しています。

局所的に高い値を計測した場所についての測定結果と対応状況

局所的に高い値(地上5センチメートルにて0.23マイクロシーベルト/時間以上の値)を計測した場所について、その測定結果と対応状況については以下のPDFファイルをご覧ください。

測定結果と対応状況ファイル(平成27年)(PDF:49KB)
平成27年6月23日に計測した谷端川南緑道の対応状況を追加しました。

測定結果と対応状況ファイル(平成23年~平成24年分)(PDF:91KB)
平成23年から平成24年に発見された、局所的に高い値を計測した場所に関する対応状況の一覧です。

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更新日:2015年6月24日