ホーム > まちづくり・環境・産業 > 住まい・生活環境 > 公害 > 交通騒音・振動 > 平成24年度 道路交通騒音・振動 調査結果

ここから本文です。

平成24年度 道路交通騒音・振動 調査結果

1.道路交通騒音・振動の要請限度調査

24年度に測定した道路のうち、首都高速5号線(南)は夜間に要請限度を超えていました。区では、測定データを道路管理者(国、都、首都高速道路株式会社)、警察署に報告し、騒音・振動対策をより一層進めるよう要望しています。

(1)測定場所一覧図

測定場所一覧図

(2)測定結果一覧

道路名

測定場所

車線数

用途地域

測定年月日

台/日

(ア)新目白通り

高田3-20

4

準工

平成24年12月18日から19日

70

69

 

38

34

39,642

(イ)都道435号

東池袋5-8

4

商業

平成24年12月18日から19日

68

65

 

48

49

23,580

(ウ)都道436号

南大塚1-19

2

近商

平成24年12月18日から19日

65

61

 

40

34

12,324

(エ)宮仲公園通り

北大塚2-17

2

商業

平成24年12月18日から19日

64

60

 

39

35

13,422

(オ)要町通り

要町2-14

4

近商

平成24年12月18日から19日

59

57

 

41

36

21,372

(カ)アゼリア通り

西池袋5-5

4

商業

平成24年12月18日から19日

65

63

 

37

33

17,574

☆首都高速5号線(南)

南池袋4-18

4

商業

平成24年12月18日から21日

72

72

×

-

-

-

-

-

☆の騒音は72時間調査

(注釈)要請限度○印は以下であったもの、×印は超えたもの。

(注釈)騒音の要請限度
[昼間(6時から22時 75デシベル)、夜間(22時から翌6時 70デシベル)]

(注釈)振動の要請限度
[昼間(8時から20時 70デシベル)、夜間(20時から翌8時 65デシベル)]

(注釈)(ア)(イ)(ウ)(エ)(オ)(カ)は常時監視調査の基準点レベル(沿道の騒音測定値)を基に要請限度と比較した。

(注釈)用途地域は、近商:近隣商業地域、商業:商業地域、準工:準工業地域

2.自動車騒音の環境基準達成状況(常時監視調査)

「騒音に係る環境基準」が平成10年9月に改正され、幹線道路に面する地域については、道路境界から50mの範囲にある全ての住居等のうち環境基準を超過する戸数及び超過する割合を算出することにより評価することになりました。

この騒音規制法に基づく事務は、法令改正により平成15年度から、23区の仕事になっています。

(1)測定結果一覧

道路名

道路名

終点

車線数

車線数

基準点

調査年月日

昼間

夜間

昼間

夜間

昼間

夜間

全戸数

新目白通り

高田3-1

高田3-29

4

準工

高田3-20/

平成24年12月18日から19日

70

69

100

80.6

706

569

706

都道435号

雑司が谷1-52

南池袋2-49

4

商業

東池袋5-8/

平成24年12月18日から19日

68

65

93.0

88.5

3,070

2,921

3,301

都道436号

南大塚2-1

北大塚2-26

2

近商

南大塚1-19/

平成24年12月18日から19日

65

61

100

100

2,032

2,031

2,032

宮仲公園通り

北大塚2-26

上池袋1-39

2

商業

北大塚2-17/

平成24年12月18日から19日

64

60

100

100

3,169

3,168

3,169

要町通り

西池袋5-25

要町3-59

4

近商

要町2-14/

平成24年12月18日から19日

59

57

100

100

2,250

2,250

2,250

アゼリア通り

西池袋3-28

西池袋5-25

4

商業

西池袋5-5/

平成24年12月18日から19日

65

63

100

100

1,657

1,657

1,657

合計

98.2

96.0

12,884

12,596

13,115

(注釈)評価範囲は、道路境界から50メートルまでの範囲。

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日