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平成26年度 道路交通騒音・振動 調査結果

1.道路交通騒音・振動の要請限度調査

26年度に測定した道路のうち、首都高速5号線(南)は夜間に要請限度を超えていました。区では、測定データを道路管理者(国、都、首都高速道路株式会社)、警察署に報告し、騒音・振動対策をより一層進めるよう要望しています。

(1)測定場所一覧図

26jyoujikanshi

(2)測定結果一覧

道路名

測定場所

車線数

用途地域

測定年月日

騒音

振動

断面交通量

LAeq(デシベル)

要請限度適否

L10(デシベル)

要請限度適否

24時間合計

台/日

(ア)白山通り

巣鴨4-22

4~6

商業

平成27年1月13日から14日

73

70

46

43

 34,698

(イ)春日通り

南大塚3-17

4

商業

平成27年1月13日から14日

67

65

43

41

 25,578

(ウ)目白通り

雑司が谷2-1

4

商業

平成26年12月2日から3日

70

67

53

48

 23,892

(エ)明治通り

西巣鴨2-39

4

商業

平成27年1月13日から14日

68

65

42

38

 32,142

(オ)都道435号

東池袋3-4

6

商業

平成26年12月2日から3日

69

67

43

42

 22,908

(カ)劇場通り

西池袋1-8

4

商業

平成26年12月2日から3日

65

63

40

36

 15,876

☆首都高速5号線(南)

南池袋4-18

4

商業

平成26年12月9日から12日

74

73

×

-

-

-

-

-

☆の騒音は72時間調査

(注釈)要請限度○印は以下であったもの、×印は超えたもの。

(注釈)騒音の要請限度

[昼間(6時から22時 75デシベル)、夜間(22時から翌6時 70デシベル)]

(注釈)振動の要請限度

[昼間(8時から20時 70デシベル)、夜間(20時から翌8時 65デシベル)]

(注釈)(ア)(イ)(ウ)(エ)(オ)(カ)は常時監視調査の基準点レベル(沿道の騒音測定値)を基に要請限度と比較した。

(注釈)用途地域は、商業:商業地域

2.自動車騒音の環境基準達成状況(常時監視調査)

「騒音に係る環境基準」が平成10年9月に改正され、幹線道路に面する地域については、道路境界から50mの範囲にある全ての住居等のうち環境基準を超過する戸数及び超過する割合を算出することにより評価することになりました。

この騒音規制法に基づく事務は、法令改正により平成15年度から、23区の仕事になっています。

(1)測定結果一覧

道路名

評価区間

車線数

用途地域

調査年月日

達成率(%) 

達成戸数(戸)

全戸数

起点

終点

昼間 

夜間 

昼間

夜間

白山通り

巣鴨3-32

西巣鴨3-4

4~6

 商業

平成27年1月13日から14日

 93.6

91.8 

 1,980

1,941 

2,115

春日通り

東池袋5-52

東池袋3-7 

 商業 

平成27年1月13日から14日

 99.9

99.7 

 5,472

5,465 

5,480

目白通り

高田1-40

目白3-5 

 商業

平成26年12月2日から3日

 90.1

80.3 

 1,616

1,439 

 1,793

明治通り

東池袋2-61 

西巣鴨3-27 

 商業

平成27年1月13日から14日

 100

100 

 3,564 

3,564 

 3,564

都道435号

南池袋2-49 

東池袋1-33 

 商業

平成26年12月2日から3日

 95.0

90.1 

 1,107

1,050 

 1,165

劇場通り

西池袋3-1

西池袋3-28 

 商業

平成26年12月2日から3日

 100

100 

 581

581 

581 

合計

14,320

14,040

14,698 

(注釈)評価範囲は、道路境界から50メートルまでの範囲。

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更新日:2015年7月9日