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平成27年度 道路交通騒音・振動 調査結果

1.道路交通騒音・振動の要請限度調査

27年度に測定した道路のうち、首都高速5号線(南)は夜間に要請限度を超えていました。区では、測定データを道路管理者(国、都、首都高速道路株式会社)、警察署に報告し、騒音・振動対策をより一層進めるよう要望しています。

(1)測定場所一覧図

27jyoujikanshi

(2)測定結果一覧

道路名

測定場所

車線数

用途地域

測定年月日

騒音

振動

断面交通量

LAeq(デシベル)

要請限度適否

L10(デシベル)

要請限度適否

24時間合計

台/日

①川越街道

池袋1-16

6

商業

平成27年12月8日から9日

72

70

48

46

 52,518

②目白通り

南長崎3-1

2

近隣商業

平成27年12月8日から9日

65

63

48

44

 16,146

③山手通り

南長崎1-9

4

商業

平成27年12月8日から9日

67

66

43

40

 40,866

④音羽池袋線

東池袋5-8

4

商業

平成27年12月8日から9日

71

69

41

35

 21,426

⑤小石川西巣鴨線

北大塚2-17

2

商業

平成27年12月8日から9日

66

62

41

35

 11,382

☆首都高速5号線(北)

池袋1-13

4

商業

平成28年1月19日から20日

76

73

×

×

-

-

-

-

-

(注釈)要請限度○印は以下であったもの、×印は超えたもの。

(注釈)騒音の要請限度

[昼間(6時から22時 75デシベル)、夜間(22時から翌6時 70デシベル)]

(注釈)振動の要請限度

[昼間(8時から20時 70デシベル)、夜間(20時から翌8時 65デシベル)]

(注釈)①~⑤は常時監視調査の基準点レベル(沿道の騒音測定値)を基に要請限度と比較した。

2.自動車騒音の環境基準達成状況(常時監視調査)

「騒音に係る環境基準」が平成10年9月に改正され、幹線道路に面する地域については、道路境界から50mの範囲にある全ての住居等のうち環境基準を超過する戸数及び超過する割合を算出することにより評価することになりました。

この騒音規制法に基づく事務は、法令改正により平成15年度から、23区の仕事になっています。

(1)測定結果一覧

道路名

評価区間

車線数

用途地域

調査年月日

達成率(%) 

達成戸数(戸)

全戸数

起点

終点

昼間 

夜間 

昼間

夜間

①川越街道

池袋本町1-6

池袋4-36

6

 商業

平成27年12月8日から9日

82.6 

74.3

1,304

1,173

1,579

②目白通り

南長崎4-4

目白5-3 

2

 近隣商業 

平成27年12月8日から9日

100.0

99.2

1,007

999

1,007

③山手通り

南長崎1-1 

高松1-22 

4

 商業

平成27年12月8日から9日

99.9

90.0

4,947

4,449

4,948

④音羽池袋線

雑司が谷1-52 

南池袋4-7 

 商業

平成27年12月8日から9日

88.1

60.5

1,956

1,342

2,220

⑤小石川西巣鴨線

上池袋1-39 

北大塚1-16 

 商業

平成27年12月8日から9日

100.0

100.0

3,301

3,301

3,301

合計

95.9 86.3

 12,515

11,264 

13,055 

(注釈)評価範囲は、道路境界から50メートルまでの範囲。

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更新日:2016年6月22日