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事業者の資源・ごみの出し方(区の収集に出す場合)

事業活動に伴って生じたごみ(事業系ごみ)を排出する場合

事業活動に伴って生じたごみ(事業系ごみ)を排出する場合、まず「事業者の責務・事業系廃棄物の処理委託」をご覧ください。

※事業活動とは、営利を目的とするものだけでなく、教育・社会福祉事業・NPO法人・公共サービスなどの非営利活動も含みます。

「事業者の責務・事業系廃棄物の処理委託」はこちらをご覧ください。

事業系ごみを区の収集に出す場合

事業系ごみの処分は、すべて有料になります。

事業系有料ごみ処理券を購入し、適切なごみ処理券を貼って出しましょう。

※日量又は臨時に10キログラム以上のごみが出る場合には、区では収集しません。民間収集運搬業者に処理を委託してください。

分別を徹底しましょう

家庭ごみと分別をしましょう

事業活動に伴って生じるごみ・資源は有料となります。

必ず家庭ごみと分けてください。

適正な分別しましょう

燃やすごみ、資源、金属・陶器・ガラスごみに分別をしてください。

びん・かん・ペットボトル、新聞・雑誌・段ボールなど資源になるものは資源回収日に出してください。

事業系ごみの出し方

袋で出す場合

  • (1)袋の容量(リットル)に見合ったごみ処理券を購入しましょう。
  • (2)袋の容量に見合ったごみ処理券がない場合
    例えば30リットルの袋の場合には、20リットルと10リットルのごみ処理券を合わせて貼りましょう。
  • (3)カラス被害防止のため、生ごみについては、容器で出してください。やむをえず袋で出す場合でも、防鳥ネットを使用したり、新聞紙でくるむなどの工夫をしてください。
  • (4)事業系有料ごみ処理券には、会社名・店舗名を記入してください。

容器で出す場合

ごみの量に応じた、ごみ処理券を、見やすい場所に貼ってください。

発泡スチロールを出す場合

発泡スチロール1個につき、10リットルのごみ処理券を貼ってください。

燃やすごみとして出してください。

事業系資源の出し方

(1)びん・かん・ペットボトルの出し方

びん・かん・ペットボトルを品目ごとに、別の袋に入れて出してください。

袋の容量(リットル)に応じたごみ処理券を貼ってください。

資源のコンテナの中には入れず、コンテナの横に置いてください。

(2)新聞・雑誌の出し方

ひもで十字に縛り、高さ10センチメートルにつき10リットルのごみ処理券を貼ってください。

(3)段ボールの出し方

ひもで十字に縛り、みかん箱くらいの大きさの段ボール2枚につき、10リットルのごみ処理券を貼ってください。

(4)一斗缶の出し方

一斗缶(18リットル)は1個につき、10リットルのごみ処理券を貼ってください。

(5)蛍光灯の出し方

蛍光灯は5本につき、10リットルのごみ処理券を貼ってください。

事業系有料ごみ処理券について

事業系有料ごみ処理券の料金

券種

料金

10リットル券(1セット10枚)

760円

20リットル券(1セット10枚)

1,520円

45リットル券(1セット10枚)

3,420円

70リットル券(1セット5枚)

2,660円

平成29年10月1日から廃棄物処理手数料が変わりました

事業系有料ごみ処理券の取扱店

事業系有料ごみ処理券は、区内のコンビニエンスストア、スーパー、公募店の各店舗で販売しています。お近くの公募店は、下記をご確認ください。

豊島区有料ごみ処理券取扱所

事業者の粗大ごみの扱い

概ね30センチメートルを超える物は、粗大ごみとなります。

事業系の粗大ごみは、行政では収集できません。

産業廃棄物の許可業者を紹介しますので、豊島清掃事務所までお問合わせください。

更新日:2019年8月1日