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豊島区地域保健福祉計画とは?

豊島区は、これまで保健福祉を推進していくために、「高齢者保健福祉計画」や「障害者計画」など高齢者、障害者といった対象者ごとの計画をつくってきました。

しかし、そうした視点にとらわれず、「地域」に着目してそこに住むすべての人々が安心して暮らしつづけることができるように、これを継続して支えるしくみをつくるため、保健医療の分野の計画なども含めて、「豊島区地域保健福祉計画」としました。

豊島区地域保健福祉計画の骨組み

計画の骨組みについて

地域保健福祉計画については、平成17年度からの5ヵ年の計画とし、基本的に3年ごとに見直すことになります。

高齢者保健福祉計画、介護保険事業計画は、高齢者支援としまプラン21(第2期)として平成15年3月に策定済みで、平成17年度の見直しの時に地域保健福祉計画と一体化しました。

子どもプランに関しては、次世代育成支援対策推進法に基づく地域行動計画としての性格をあわせ持ち、別立てで策定しており、共通する事項については整合性を図っていきます。

また、地域保健福祉計画を進めるにあたり、健康増進計画や地域福祉活動計画(社会福祉協議会)との整合性も図っていきます。

策定方法について

計画の策定にあたっては、地域保健福祉計画策定委員会を設置し、検討結果を区に答申しました。

この委員会の下の検討組織として2つの部会を設けています。

  • 地域福祉計画に関すること
    地域福祉計画策定部会
  • 障害者計画に関すること
    障害者福祉計画策定部会

また、地域保健医療計画については、保健医療協議会で検討した結果が地域保健福祉計画策定委員会に報告され、他の分野とともにひとつにまとめられます。

委員会には学識経験者をはじめ、様々な分野から区民の委員の方も参画されています。

また、区民ワークショップ、障害者福祉計画策定のための懇談会、障害者・難病患者実態・意向調査、区民の意識・意向調査などにより、幅広く区民の方々から、ご意見をいただきました。

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更新日:2015年2月25日