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介護予防について

住み慣れた地域で、いつまでもいきいきと元気で暮らしたいという思いは、誰もが考えていることだと思います。しかし、そのためには病気を予防するだけでなく、体や頭の老化を予防して、介護が必要な状態にならないようにすることが必要です。これを介護予防といいます。

あなたは以下のようなことを感じることはありませんか?

  • ちょっとしたところでもつまづいたり転びそうになる
  • 自分の身の回りのことをするのがおっくうになった
  • お茶や汁ものでむせることがある
  • 食事が単調になった
  • 外反母趾(がいはんぼし)や爪の変形で歩きにくくなった
  • 不意に尿が漏れることがある

これらの身体の変化が、寝たきりになる危険な老化のサインです。高齢期(65歳以上)には、老化による老年症候群の予防、つまり、介護が必要となる危険信号(虚弱、転倒、認知症、低栄養状態)の早期発見、早期対処がたいせつです。

体と脳の老化を予防する介護予防4つのポイント

  1. 足腰をきたえましょう。筋肉に一定の負荷をかける運動が効果的です。
  2. 食べることを大切にしましょう。低栄養にならないよう、たんぱく質とエネルギー摂取に特に気をつけましょう。
  3. 口の手入れと口の体操を習慣にしましょう。かむ機能、飲み込む機能が高まります。
  4. 地域の人との交流や社会活動、趣味に積極的に取り組みましょう。計画力や思考力、記憶力を多く使うことで脳が活性化します。

 

更新日:2019年10月29日