ここから本文です。

計画相談支援

計画相談支援事業(利用者の皆様へ)

相談支援の充実

平成24年4月、障害者自立支援法(平成25年4月より障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に改正)・児童福祉法の一部改正により、介護給付・訓練等給付・障害児通所支援を利用するすべてのかたに、「サービス等利用計画」を作成することとなりました。

サービス等利用計画の作成により、障害者・障害児の自立した生活を支え、障害者・障害児の抱える課題の解決や適切なサービスを利用するためのよりきめ細かい支援を受けることができます。

サービス等利用計画について

サービス等利用計画とはどんな計画?

サービス利用者の課題解決や適切なサービス利用を支援するために作成するものです。計画には、本人の解決すべき課題、その支援方針、利用するサービスなどが記載されます。

サービス等利用計画案(エクセル:83KB)
別様式の場合は、事前にご相談下さい。

サービス等利用計画を作る人は?

区が指定する「指定特定相談支援事業所」または「指定障害児相談支援事業所」が作成します。

区内の事業所については、下記を参考に選択してください。

サービス等利用計画の作成できる指定特定相談支援事業所一覧(平成27年10月1日現在)

事業所名

所在地

電話番号

主たる対象者

地域生活支援センターこかげ

豊島区東池袋4-5-1

エアライズタワー103

5958-1990

身体障害者・知的障害者・精神障害者

あおぞら相談支援センター

豊島区南長崎5-16-8

平和ビル302号室

5983-

0021

精神障害者

生活サポートセンター・こっとん

豊島区長崎2-15-16

1階

3959-

5941

知的障害者・障害児

豊島区立心身障害者福祉センター

豊島区目白5-18-8

3953-2811

身体障害者

いけぶくろ茜の里 相談支援室

豊島区池袋4-15-10

5960-5231

知的障害者

相談支援事業 ゆきわりそう

豊島区南長崎6-34-7

風の樹ビル1階

3950-3852

身体障害者・知的障害者・障害児・精神障害者

相談支援事業所 ガーデニング

豊島区南長崎5-26-13
2階

6908-0285

精神障害者

豊島区立目白生活実習所 相談支援事業所 にじ 豊島区目白5-18-8 3953-4194 知的障害者
豊島区立目白福祉作業所相 談支援事業所 ひだまり 豊島区目白5-18-8 3953-4195 知的障害者
豊島区立駒込生活実習所 相談支援事業所 ぎゃらりー 豊島区駒込4-7-1 3910-2301 知的障害者
豊島区立駒込福祉作業所 相談支援事業所 あとりえ 豊島区駒込4-7-1 3910-2301 知的障害者
豊島区立西部子ども家庭支援センター 豊島区千早4-6-14 5966-3131

障害児

Link福祉相談局

豊島区東池袋4-27-5

ライオンズプラザ池袋1210

5957-

1179

身体障害者・知的障害者・障害児・精神障害者・難病等対象者

さくらんぼ特定相談支援事業所 豊島区西池袋3-8-20 5396-9581 知的障害者
障害児相談支援事業所・アニマートとしま

豊島区西巣鴨4-21-8  メゾンヴェール1階

6683-

1133

障害児
相談支援センターさくら 豊島区要町1-28-20 5935-4219 知的障害者・障害児・精神障害者
イルカ相談支援事業所

豊島区池袋2-35-5

ウチダビル2F

6844-

4563

障害児

セルフプラン

サービス等利用計画について、事業所に代わり、利用者本人、家族、支援者等が作成するセルフプランがあります。

セルフプランの対象者はセルフプランの作成を希望し、サービスの利用調整ができるかた(家族・支援者等を含む)となります。

作成にあたって、ご不明な点がございましたら、問い合わせ先の各担当ワーカーにご相談ください。

セルフプラン様式・週間計画表(エクセル:36KB)

セルフプラン様式・週間計画表記入例(PDF:173KB)

児童セルフプラン様式・週間計画表(エクセル:48KB)

児童セルフプラン様式・週間計画表記入例(PDF:311KB)

計画作成にかかる費用は?

利用者のかたが負担する費用はありません。計画を作成した、「指定特定相談支援事業所」や「指定障害児相談支援事業所」に対して、区から報酬が支払われます。

ただし、セルフプランの場合は、区から作成者に対して報酬は支払われません。

個別支援計画との違いは?

サービス等利用計画は、指定特定相談支援事業所が作成する総合的なプランです。一方、個別支援計画とは、サービス提供事業者(通所先や居宅介護支援事業所)がサービスごとに作成する個別的なプランです。

計画を作っていないとどうなる?

計画が作られていなくても現在受けているサービスは利用できますが、原則として、平成27年3月末までに介護給付、訓練等給付、障害者通所支援を利用されているすべてのかたのサービス等利用計画を作成することとされています。

豊島区では、これらを利用されているすべてのかたに作成していただけるよう、事業者の整備をおこなっております。より適切な支援を受けていただくためにも、サービス等利用計画作成のご協力をお願いいたします。

障害福祉サービス利用の流れ

  1. 申請
    利用者が豊島区に、サービス利用の申請を行います(支給申請書の提出)。
  2. サービス等利用計画案の提出依頼
    区から利用者に対し、サービス等利用計画案の提出を依頼します。
  3. 契約
    利用者は、相談支援事業所の一覧を参考に、計画を作成できる指定特定相談支援事業所と契約をします。
  4. 障害支援区分の認定
    訪問調査、聞き取りなどを区がおこないます。
  5. サービス等利用計画案の作成
    指定特定相談支援事業所に、「サービス等利用計画案提出依頼書」または「障害児支援計画案提出依頼書」を提出し、サービス等利用計画案を作成してもらいます。
  6. サービス等利用計画案の提出
    利用者または相談支援事業所より、「サービス等利用計画案」または「障害児支援計画案」を提出していただきます。
  7. 障害福祉サービス等の支給決定
    区から利用者に、「支給決定通知書」ならびに「受給者証」を送付します。利用者は、サービス提供事業所と契約をします。
  8. サービス等利用計画の提出
    サービスの利用が開始となります。利用者は、指定特定相談支援事業所ならびにサービス提供事業所と一緒にサービスについて確認します。作成された計画を指定特定相談支援事業所から区に提出していただきます。
  9. モニタリング
    支給決定後、一定期間ごとに指定特定相談支援事業所によって計画の見直しをおこないます。

サービス等利用計画のメリット

  1. 指定特定相談支援事業所から、適切なサービスの組み合わせの提案を受けることができます。
  2. 一つの計画をもとに関係者が情報を共有できるため、一体的な支援を受けることが可能となります。
  3. 本人の目標に基づく計画を指定特定相談支援事業所の相談支援専門員が作成することで、本人のニーズにあった支給決定をうけることができます。

特定相談支援事業所および障害児相談支援事業所の指定について

相談支援事業者(特定・障害児)の指定

相談支援に関する厚生労働省のQ&A

厚生労働省相談支援Q&A(PDF:362KB)
厚生労働省の相談支援に関するQ&Aです。

問い合わせ先

(身体障害のかた)

  • 障害福祉課障害者在宅支援グループ
    電話番号03-3981-2141、ファクス03-3981-4303
    (受持区域)北大塚3丁目、上池袋、東池袋、南池袋、西池袋、池袋、池袋本町、雑司ヶ谷、高田、目白にお住まいのかた
  • 東部障害支援センター
    電話番号03-3946-2511、ファクス03-3943-9763
    (受持区域)北大塚1・2丁目、駒込、巣鴨、西巣鴨、南大塚にお住まいのかた
  • 西部障害支援センター
    電話番号03-3974-5531、ファクス03-3959-8260
    (受持区域)南長崎、長崎、千早、要町、高松、千川にお住まいのかた

(知的障害のかた)

障害福祉課知的障害者支援グループ
電話番号03-3981-1853、ファクス03-3981-4303

(精神障害のかた、難病等のかた)

障害福祉課精神障害者福祉グループ
電話番号03-3981-1988、ファクス03-3981-4303

(障害者児童通所支援を利用のかた)

障害福祉課知的障害者支援グループ(児童担当)
電話番号03-3981-1853、ファクス03-3981-4303

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

更新日:2016年4月4日