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平成29年国民生活基礎調査を実施します

4月下旬から調査員が訪問しますので、調査にご協力をお願いします。

1.調査の概要

この調査は、国民の保健、医療、福祉、年金、所得等の状況を総合的に把握し、今後の施策立案のための基礎資料を得るための調査です。国勢調査などと同様に、統計法(平成19年法律第53号)に基づく、基幹統計として指定されている、わが国の最も重要な調査の一つであり、厚生労働省が昭和61年から毎年実施しています。

平成29年調査は、全国で無作為に抽出された約5万5千世帯に住む全ての世帯員約14万4千人を対象に行い、これによって、世帯の詳しい実態を把握することができます。

2.調査の対象

この調査は、平成27年国勢調査で設定された調査地区内より都道府県毎に無作為に抽出した調査地区内すべての世帯の世帯主及びすべての世帯員を調査対象とします。

豊島区内では、試験調査地区1地区を含む4地区が調査対象となっています。

3.調査の期日

平成29年6月1日木曜日

4.調査の方法

(1)調査員が5月下旬から、調査対象地区内の各世帯を訪問し、調査票等を配布します。
(2)調査期日(6月1日)以降、調査員が各世帯を訪問し、記入された調査票を回収します。

調査員は、この調査に係る顔写真付きの「調査員証」を携帯していますので、ご確認ください。

この調査では、電話や電子メールで調査票の回答を求めたり、調査に際して金銭の支払いを求めたりすることは決してありません。

5.後続調査について

この調査では抽出により、7月に所得票調査・社会保障基本調査が、おこなわれます。

 

 

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更新日:2017年4月21日