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3.障害程度の見直し

障害の程度が、「特級、1級、2級、3級」に該当するかたは、年に一度障害の程度を見直すことが義務付けられています。

対象となっているかたには、区から「見直し調査票」と「医学的検査のご案内」および主治医あての「主治医診断報告書」を送付いたします。

この手続きが遅れると、障害補償費の支給が止まることがあります。

障害の程度

認定された病気による日常生活の困難度や労働能力の喪失度をもとに、認定審査会の意見を聴いたうえで、障害の程度が決定されます。

障害の程度は、「特級、1級、2級、3級」の4段階にわかれていますが、病気の程度が軽い場合は、この障害程度に該当しない「等級外」となり、障害補償費は支給されません。

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更新日:2015年2月25日