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豊島区健康プランを改定しました

「豊島区健康プラン」は、区民の健康づくりと健康確保のための行動計画として策定されましたが、前回の改定から3年が経過したことからこのたび中間の見直しを行い、この間の新たな健康課題や社会情勢の変化を計画に反映させました。

改定にあたっては、パブリックコメント(意見公募手続き)制度に基づき、区民の皆さんのご意見をお聞きしました。

意見提出期間

平成26年12月11日~平成27年1月13日

結果公表日

平成27年4月11日

プラン素案の閲覧場所

地域保健課、長崎健康相談所、行政情報コーナー、区民事務所、区民ひろば、図書館、広報課、区ホームページ

意見等の受付方法

  • 郵送:9件
  • Eメール:3件
  • 持参:1件
  • ファクス:1件

意見件数(全34件)

健康づくり分野

  • がん予防・がん対策の推進:1件
  • こころの健康づくりの推進:2件
  • 生涯を通じた女性の健康の推進:3件
  • 主な生活習慣病の発症予防と重症化予防(たばこ・COPD・アルコール対策):12件
  • 栄養と食生活:2件
  • 身体活動・運動:2件
  • 子どもの健康:4件
  • 歯と口腔の健康:1件

健康危機管理分野

  • 危機管理への対応(災害時の医療、保健衛生体制の構築):1件
  • 感染症対策の強化:1件

地域医療分野

  • 地域医療体制の充実(障害者歯科診療及び休日等の診療):1件

食育推進プラン

  • 3件

その他

  • 1件

決定された計画等

ご意見の概要と区の考え方

健康づくり分野

1.がん予防・がん対策の推進

番号 ご意見の概要 件数 区の考え方

1

HPVについての解説において、検診の重要性に触れていることを評価する。予防接種の危険性も疑われる中、安易に予防接種に頼らず、定期的に検診することが重要だと考える。

1件

がんの早期発見、早期治療に繋ぐために、今後も精度の高いがん検診を実施するとともに、HPV検査等、がんの発症予防対策についても積極的に取り組んでいきます。
また、定期的な検診受診の重要性を更に広く周知いたします。

2.こころの健康づくりの推進

番号 ご意見の概要 件数 区の考え方

2

自殺うつ対策での大学生への取組みを「学生→専門学校生・勤労青年への働きかけ」に発展させる提案を。
また城北勤労者サービスセンター広報紙や求人誌への相談機関掲載など、目につくところへの広報を。
そして、中小企業を含む(むしろブラック予備軍)企業への「ストレスチェックシート」配布と相談先広報を。

1件

若年層への自殺・うつ病予防対策については、区内大学生等の若者の意見を取り入れて啓発資材を作成する等、若年者全体に働きかける方策を検討しております。また、「自殺・うつ病の対策委員会」の委員として池袋労働基準監督署職員にご出席いただき、若者の就労状況について情報共有を図る等の連携を行っています。
広報の充実強化について、今後も自殺・うつ病の予防対策委員会の中で検討を重ねます。
また、ストレスチェックについては、労働安全衛生法の一部改正に伴い、平成27年12月1日より、従業員50人以上の事業者に対して義務づけられ、50人未満の事業者については努力義務となっていますが、労働基準監督署が窓口として行っいます。従って区では「ストレスチェックシート」を企業向けには配布いたしませんが、相談先の広報については企業向けにはホームページの活用等、今後検討いたします。

3

薬物への取り組みでは、養成したゲートキーパーの実践の場として、広報・支援活動を位置づけてはどうか。

1件

薬物への取り組みは、社会から薬物をなくしていく活動(規制)と、使用した人への支援(支援)の両輪で行われます。ゲートキーパーとしてどのような活動が考えられるかは、社会全体の規制と支援の枠組みの中での位置づけを含めて検討いたします。

3.生涯を通じた女性の健康の推進

番号

ご意見の概要

件数

区の考え方

4

若年期の性感染症対策として、成人式シーズンの際、スーツ販売店、美容室、着物レンタル、着付け業者などにパンフレット配布依頼、声掛けをしてもらってはどうか。他人の祝福と忠告は意外と素直に聞く。

1件

現在、“としま成人の日のつどい”の会場にてHIV予防啓発資材の配布を実施しておりますが、啓発手段の拡大については、検討いたします。

5

産後うつ対策として、街の薬局に「子育て相談(仲介も可)」「ママの健康相談」等の機能と表示をしてはどうか。

1件

産後うつ対策としては、赤ちゃん訪問時に母親のEPDS(産後うつ問診票)アンケートを実施し、助産師または保健師が個別に対応しています。また、平成26年9月より、女性特有の相談に対応する「女性のための専門相談」を開始しています。今後の薬局等の社会資源との連携については、検討課題とさせていただきます。

6

「F1会議」についての説明がほしい。

1件

以下のように追記いたします。
F1会議:女性の声を反映した女性施策を展開するため、20歳~30歳代の女性を主体とした「としまF1会議」を設立。このとしまF1会議等で出された提案を受け、子育てを支援する事業を展開する。

4.たばこ・COPD・アルコール対策

番号 ご意見の概要 件数 区の考え方

7

禁煙したいと思っている人が多いと報告されているので、禁煙プログラムを積極的に実施すべき。

1件

現在「健康相談」事業において、禁煙を希望する方には個別相談を実施しており、区内40か所以上の禁煙外来やクリニックについて情報提供を行い、禁煙プログラムの実施につなげています。また、禁煙週間および世界禁煙デーに合わせて、広報としまや池袋駅前デジタルサイネージ・中央図書館にて禁煙プログラムを紹介しています。今後も、積極的な啓発を実施いたします。

8

本文中「受動喫煙による健康被害に対する理解を深め」の「健康被害」を「健康影響」に修正を求める。
たばこは法律で認められた合法的な嗜好品であり、私どもたばこ販売店も「たばこ事業法」に基づき、国から許可を頂戴したうえでたばこの販売をさせていただいている。たばこ税や環境美化活動を通じ、社会に貢献させて頂いていると自負している。
喫煙の「被害」、つまり害を被るとの直接的な表現は、あたかも喫煙者が加害者と思われる表現であり、一抹の寂しさを覚える。また、都「健康推進プラン21」(第二次)や「がん対策推進計画」(第一次改定)では、「健康被害」といった表現は用いておらず「健康影響」とされている。
我々たばこ販売店と家族や関係者の心情を慮っていただき、文言の修正を求めるものである。

3件

受動喫煙は、肺がん等の病気の危険性を高めることが多くの科学的研究により明らかにされています。
特に妊産婦や乳幼児を受動喫煙から保護することについては、取り組みに力を入れているところです。
「健康日本21(第二次)」の中で、「受動喫煙も様々な疾病の原因となるため、喫煙による健康被害を回避することが重要である」との記載があります。また、「豊島区がん対策推進条例」の条文中においても、「区は、受動喫煙による健康被害を防止するため、公共施設における禁煙及び分煙化の推進に努めるものとする」と表記しています。
よって、ご指摘箇所の表記につきましては、現行のとおりといたします。

9

喫煙率の数値目標(平成31年度に平均で12.0%、男性19.0%、女性6.0%)の削除をお願いしたい。
たばこは合法的な嗜好品であり、喫煙をするかしないかは健康影響を勘案しながら成人が個々の判断で決めるものである。喫煙率の具体的な数値目標の設定については、本来は個々人が決めるべき趣味嗜好の世界に行政が介入する事、加えて、特定の数値に行政が誘導しようとする問題があるので、削除を求めるものである。
厚労省の健康日本21でも喫煙率の目標については、成人喫煙率の減少(喫煙をやめたい人はやめる)と明記されており、「喫煙をやめたい人に対する禁煙支援を行うことを目標」「禁煙を希望しない人まで禁煙を強制するものではない」と、その考え方を公表しているが、本計画ではそのような記載も見当たらない。

3件

たばこは嗜好品ではありますが、日本人のがん・循環器疾患・糖尿病をはじめ、多くの疾患において確立した原因となっています。このため、厚生労働省の「健康日本21(第二次)」、同「がん対策推進基本計画」及び「東京都がん対策推進計画(第一次改定)」において、「喫煙率の減少」を目的とした数値目標を明記しています。
豊島区においても、これらの計画と整合を図りながら、従来から健康プランにおいて喫煙率の数値目標を明記しています。
これらの喫煙率は、数値目標設定当時から「禁煙したいと思っている人」の割合を差し引いたものであり、決して禁煙を希望しない人に禁煙を強制することを数値化したものではなく、特定の数値に誘導する意図はありません。
よって、喫煙率の数値目標は、引き続き掲載いたします。

10

飲食店向け受動喫煙防止ステッカーの配布は、「喫煙ルール・ステッカーの配布」に修正を求める。
従来の「分煙ステッカーの配布」は禁煙環境について経営者個々が主体的に判断できる施策として賛同できる。しかし、今回の「受動喫煙防止ステッカーの配布」は、その経営者個々の判断に行政が介入し禁煙を求める事になりかねない問題があり、営業権の侵害にもなりかねない。

3件

現段階での飲食店に対する受動喫煙防止対策は、「禁煙」か「分煙」を選択していただくものとなっています。従って「分煙ステッカーの配布」よりも、総じて「受動喫煙防止ステッカーの配布」との表記の方が実態に即していると判断し改めたものですので、このままの表記といたします。
現在、本区が主に飲食店向けに配布している「受動喫煙防止ステッカー」は、東京都が作成したステッカー(禁煙・分煙)とリーフレットがセットになったもので、飲食店向けの食品衛生講習会の際に資料とともに配布しています。
店舗におけるステッカーの表示は、あくまでも経営者側の自主的な判断によるものであり、その判断に行政が介入し禁煙を求めるようなことは行っていません。

11

本文中「喫煙者に対しては、COPDの予防に努め、早期治療ができるよう禁煙指導を行います」の「喫煙者」を「喫煙をやめたい人」に修正を求める。
たばこは合法的な嗜好品であり、喫煙をするかしないかは健康影響を勘案しながら成人が個々の判断で決めるものである。一律に喫煙者に対し禁煙指導することは、本来は個々人が決めるべき趣味嗜好の世界に行政が介入する事になるので、「喫煙をやめたい人」に修正を求める。

2件

COPDの予防において、普及啓発及び早期治療に向けた情報提供については、引き続き全ての喫煙者に向けた取り組みといたしますが、現状においては、個別の禁煙指導については希望者を対象としています。従ってご指摘の文章は、実態を表しているとは言えないため削除し、「禁煙希望者に対しては、個別の禁煙指導を実施し、禁煙支援を行います」との記載といたします。

5.栄養と食生活

番号 ご意見の概要 件数 区の考え方

12

3歳児健診で、おいしく食事を食べる子が34%となっている。残りの66%の3歳児は、おいしく食事を食べていない(食べさせる大人がそう感じている)ということは、食べさせている保護者の側が、普段食べさせている食事の栄養面やバランス等に不安があるということだと思う。保育園等で行われている、月齢や成長に合わせて出される離乳食や幼児食の試食会については、保育園を利用していない家庭にも行っていただきたい。

1件

公設公営保育園20園では、毎月テーマを決めて「地域ふれあい事業」を実施しています。参加される方はテーマによって、高齢者の方をお招きすることもありますが、多くは地域の乳幼児と保護者の方(ママ)をお招きしての手遊びや給食の試食会を実施しています。試食会にあわせて、離乳食の進め方や乳幼児食の適量やおやつについてのミニ講話も実施しています。多くの園は子どもの身体計測も同時に行い保育士、看護師、栄養士、調理員より個々の発育発達に合わせた相談にも応じています。

13

朝食の欠食は、時々も含めて小6で5.6%、中3で9.1%というのは決して低くないと思う。また近い将来、新たな家庭を築く可能性のある20歳代の欠食率が男女ともほぼ17%もいるので、子どもを持った時に朝食を食べさせない率が上がる可能性が高いと思う。子どもだけでなく、大人にも朝食習慣をもたせるのに、F1会議で提案された「おはようバナナ!」企画は大変有効だと思う。ぜひ実施・継続してほしい。

1件

現在、小・中学校では、教科の中で朝食の重要性について学習しています。あわせて、家庭へも給食だよりを通じて朝食を食べてくることを周知しています。
小・中学生は、個人差に合わせた食事量の調節が欠かせません。引き続き「早起き、早寝、朝ごはん」を呼びかけ、生活リズムを整え、朝食は家庭で食べていただくよう、情報提供や食育教育を進めていきます。
20歳代の朝食欠食率は、改善傾向にあります。引き続き、各年代の特徴にあわせた、朝食の大切さについて、情報提供し、更なる改善をめざします。
「おはようバナナ!」企画につきましては、現在検討中につき、いただいたご意見は今後の参考にさせていただきます。

6.身体活動・運動

番号 ご意見の概要 件数 区の考え方

14

運動習慣について
「駅からここまで」「スタート地点から」キロメートルの表示や「急ぎ足の場合のカロリー消費」等手軽な街中運動表示を。また、公園に周回距離表示や前屈・ジャンプ等の指標がある遊具を設置するなど、手軽に意識して体を動かす工夫を誘導してはどうか。

1件

健康プランでは、「健康づくりの推進」の「2.身体活動・運動」において、身体を動かすきっかけをつくり、意識的に身体を動かす人を増やすことを目標に掲げております。ご提案の街中の運動表示や遊具の設置については今後検討いたします。
また、現在策定中の「豊島区都市づくりビジョン」においては、生活の質を高める都市づくりの推進や気軽に体を動かせる都市空間の整備について検討しており、本プランとの連携を図ります。

15

近くに南長崎中央公園があり、各スポーツ教室や水泳教室があるが、知的障害などがあり参加できない。障害者が習えるスポーツ施設は北区などと遠く、気軽に参加できない。区内各所のスポーツ施設でも障害児(者)も健常者同様受け入れてくれる教室を開いてほしい。

1件

区内の体育施設では、健常者と一緒に参加する形で集団指導が可能な障害者の方には各教室にご参加いただいております。障害の程度によっては参加をお断りしているケースもありますが、区では現在スポーツ推進計画を策定中であり、いただいたご意見は、今後の参考とさせていただきます。

7.子どもの健康

番号 ご意見の概要 件数 区の考え方

16

3歳児の就寝時間は、約3人に1人が午後10時以降となっているが、要因の分析と対策を記載してほしい。

1件

3歳児健診においては、保護者アンケートを元に個別に生活リズムや食事等の指導を実施しております。要因分析につきましては、データがありませんが、保護者の生活スタイルによるところが大きいと認識しています。基礎データにつきましては、次回区民調査の検討課題とさせていただきます。

17

未熟児の人数が年々増えているとのことである。我が家でも超低体重児が生まれたが、大学病院では、相談はできるが近くにはなく、またちょっとしたことでも相談できる人がいなくてとても不安であった。専門的な相談の他にも、話をしたり経験を語り合える会などがあればと思う。また、そうした会やサークルがあれば情報提供していただきたい。

1件

豊島区では、誕生したすべてのお子様に、保健師または助産師が赤ちゃん訪問を実施しています。また、多胎児で誕生した親子の交流会を実施しています。小さく生まれたお子様限定ではありませんが、地域で気軽に相談や交流ができる出張育児相談も実施しています。ご要望のとおり、子育て支援情報がタイムリーに提供できるよう、「としま見る知るモバイル」等の媒体も活用し情報提供に努めます。

18

子どもの事故予防について
区内の子どもの不慮の事故が少なく、また、具体的な件数や取り組みを明記していることは、たいへん良い事だと思う。

1件

今後も、子どもの事故予防活動を推進いたします。

19

家庭における事故の予防について記載されているが、ニュース等でもあるように、家庭だけでなく保育施設などでも事故が多く起きている。大切な子どもの命を守るためにも保健福祉部だけではなく他の課や東京都とも連携して事故の予防や対応をしていただきたい。

1件

豊島区は、大都市では初めてWHOのセーフコミュニティ認証を取得しています。子どものけが・事故予防の対策委員会では、子育て部門や教育機関、消防署などの行政機関だけでなく、民生・児童委員協議会や青少年育成委員会等の地域や民間団体も構成委員となっており、地域全体の健康課題として取り組みを進めてます。また、東京都から啓発資材などの提供を受け予防活動にも活用しています。

8.歯と口腔の健康

番号 ご意見の概要 件数 区の考え方

20

給食後の歯みがき指導について
区内小・中学生のむし歯本数が、東京都や国を下回っているのは、とても素晴らしいと思う。これからも続けていただきたい。

1件

学齢期におけるむし歯、歯周病の予防の取り組みとして歯と口腔の健康づくりに関する教育プログラムを作成し、給食後の歯磨きを実施しています。今後も子どもたちが「自主的に歯や口腔の管理を行い、生涯にわたる健康の基盤を自ら形成できる人の実現」をめざし、より一層指導の充実を図っていきます。

健康危機管理分野

9.災害時の医療、保健衛生体制の構築

番号 ご意見の概要 件数 区の考え方

21

医療関係者は、介護分野にも多く所属している。分野を超えた専門家集団の組織との連携や役割分担も協議しておく必要がある。災害時避難直後から専門家として始動ができる準備を。

1件

現在、医療従事者、消防・警察などを委員とする会議体で災害医療に関する検討をしております。今後、こうした会議体や介護分野で従事する医療職のご意見を聞きながら、介護分野にいる医療職との連携や役割分担などについても検討いたします。

10.感染症対策

番号 ご意見の概要 件数 区の考え方

22

区住民以外の豊島区内にいる人への対策も行うべき。保険加入者以外の人も、緊急時や、り患した時にかかることのできる体制と広報、教育が必要。平常時と感染症流行時に分けて(疾病内容も含め)広報を。

1件

新型インフルエンザ等流行時には地域を守るために、在勤、在学の方も含めた対策を実施します。感染症が大流行する際のフェーズは、平常時から流行開始、流行時を経て終息へと向かいますが、それぞれの時期に合わせた対策を、広報、発生時対応、医療等に分けて、平成26年6月に作成した豊島区新型インフルエンザ等対策行動計画にまとめています。今後は、この行動計画に沿って、各部局での対応を検討いたします。

地域医療分野

11.障害者歯科診療及び休日等の診療

番号 ご意見の概要 件数 区の考え方

23

区内入院病床数について
平成21~25年のわずかな間に168床も入院病床数が減ったことに大変驚いた。区内には大学病院もない。ぜひ池袋造幣局跡地などに大学病院を誘致してほしい。

1件

貴重なご意見をありがとうございます。今後の参考とさせていただきます。

食育推進プラン

番号 ご意見の概要 件数 区の考え方
24

学校給食を通して食育を行うとよい。
和食がユネスコ文化遺産になったので、少なくとも週に1~2回は給食に和食を出すべき。和食給食から味覚を育て、日本の伝統文化を学ばせる。

1件

各学校では、食育基本法第20条「学校、保育所等における食育の推進」や学習指導要領に基づき、学校給食を活用した食育を実施しています。
また、学校給食における和食の提供につきましては、現在週3回の米飯給食を実施するとともに、うどんなどの和食も提供しています。
味覚を育てることにつきましては、学校給食で何日かに分けて違うだしの味噌汁を提供し、その味の違いを感じとらせるなどの取り組みを行っている学校があります。また、和室を活用して和食の食べ方、姿勢・態度について学ぶ和室給食、各地域の郷土料理を学び味わう郷土給食などにより、日本の伝統文化を学んでいます。今後とも和食に親しみ、日本の伝統文化を大切にする子どもたちを育成していきます。

25

子ども(大人も)の料理教室を実施し、正しいだしの取り方、食材の選び方を教えるとよい。

1件

小学校第5学年及び第6学年の家庭科「日常の食事と調理の基礎」の学習において調理実習を実施し、だしの取り方、食材の選び方などを学習しています。また、「としまゆたかな食コンクール」(地域保健課主催)を実施し、献立を考えたり、食をテーマに調べ学習を行ったりする活動を通して、子どもたちの食に関する意識を高めています

26

特に給食では食品汚染のひどい中国産食材を使うべきではない。

1件

給食用食材は国産を中心とし、選定及び検品において、安全確認を重視しております。献立によって一部外国産(中国産含む)の食材を使用する場合がありますが、素材から手づくりする給食を提供しています。

その他

番号 ご意見の概要 件数 区の考え方

27

食の安全推進事業については街頭相談数が結構あるので、各種相談をこのような形で行ってはどうか。(ワンコイン検診や感染症相談、お近くのかかりやすい歯科案内など)

1件

健康づくり関係のイベントは、がん検診受診勧奨、測定会、食育など、目的に合わせて(相談を含む)開催しています。また、ふくし健康まつりでは、歯科相談や医科の相談を含め、さまざまな相談に応じています。

 

 

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更新日:2015年6月8日