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1994年頃までに出産や手術で大量出血した方などへ(C型肝炎特別措置法)

C型肝炎ウイルス検査はされましたか?
「特定の製剤による感染の場合の給付金の請求には、平成30年1月15日までの訴訟提起が必要です。」

政府広報オンラインホームページhttp://www.gov-online.go.jp/useful/article/201207/1.html(新しいウィンドウで開きます)もしくは「政府広報C型肝炎」で検索してください。


厚生労働省フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口

0120-509-002(午前9時30分から午後6時土・日・祝日・年末年始を除く)

参考情報【給付金の支給の対象となる方】

次の(1)、(2)のいずれも満たす方が対象となります。
(1)獲得性の疾病(※1)により、対象製剤(特定フィブリノゲン製剤または特定血液凝固第IX因子製剤(※2))の投与を受けたことによって、C型肝炎ウイルスに感染された方(※3)
(2)裁判所において、和解・調停が成立する、判決が確定するなどにより、(1)の者であると認定された本人または相続人
※1:妊娠中や出産時の大量出血、手術での大量出血、新生児出血症などが該当します。また、手術での腱・骨折片などの接着の際に、フィブリン糊として投与された場合も該当します
※2:「給付金の支給の対象となる製剤の一覧」をご覧ください
※3:既に治癒した方や、感染した方からの母子感染で感染した方も対象となります

参考情報【給付金の支給の対象となる製剤の一覧】

製剤名
特定フィブリノゲン製剤
フィブリノーゲン-BBank
フィブリノーゲン-ミドリ
フィブリノゲン-ミドリ
フィブリノゲンHT-ミドリ(※)

特定血液凝固第IX因子製剤
PPSB-ニチヤク
コーナイン
クリスマシン
クリスマシン-HT(※)

※「フィブリノゲンHT-ミドリ」「クリスマシン-HT」については、ウイルスを不活性化するために加熱処理のみを行ったものに限られます。

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更新日:2017年6月21日