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日頃から心がけようデング熱対策!


デング熱等の蚊が媒介する感染症を予防するには、各個人が蚊に刺されないよう工夫することが大切です。

以下のポイントを参考に、蚊の少ない環境づくりへ向けて皆様のご協力をお願いします。

蚊の発生源がないか点検する

蚊は水のないところには発生しません。
雨水の溜まりやすいところは、蚊の幼虫(ボウフラ)が生息する可能性があります。
自宅の周囲に蚊の発生源がないか点検し、廃棄、水の入れ換え等を行いましょう。
蚊の発生源となりやすい場所や対処方法は、こんなところが蚊の発生源を参照ください。

蚊に刺されにくい服装を心がける

蚊に刺されそうな場所へ外出する時は、長袖・長ズボン、首にタオルを巻く等、できるだけ肌を露出しない服装にしましょう。

忌避剤を利用する

虫よけ効果があるディート成分を含む忌避剤を利用します。
記載された使用上の注意を守って使用してください。

定期的に草刈りを行う

やぶ・草むらは蚊の潜み場所となります。
蚊が多いという理由で殺虫剤を使用しても一時的な効果しかありません。
定期的に草木を剪定して、蚊の潜み場所をなくしましょう。





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更新日:2015年6月29日