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平成30年度豊島区食品衛生監視指導計画について

食品衛生法に基づき、豊島区では「平成30年度豊島区食品衛生監視指導計画(案)」を策定しました。これは、食品等に起因する衛生上の危害の発生を防止し、区民の皆様の食生活の安全を確保するための基本となるものです。
この計画案について、豊島区パブリックコメント制度に基づき、皆様からのご意見および情報をお聴きしました。お寄せいただいたご意見・情報を参考にして、「平成30年度豊島区食品衛生監視指導計画」を策定しましたので、公表します。

意見提出期間

平成30年1月21日から平成30年2月20日

結果公表

平成30年4月1日

意見等の提出件数及び受付方法

提出件数

1件

受付方法

メール1件

決定された案

平成30年度豊島区食品衛生監視指導計画(PDF:334KB)

ご意見の概要と豊島区の考え方

お寄せいただいたご意見等とこれらに対する区の考え方につきましては、以下のとおり取りまとめました。今回、ご意見をお寄せいただきました方々のご協力に、厚く御礼申し上げます。

 

 

ご意見の項目

ご意見の概要

区の考え方

1

第4章主な監視指導事業

(1)食中毒対策

(4)輸入食品対策

第6章立入検査及び収去検査等

(1)立入検査予定

「池袋駅周辺には外国人が経営する飲食店が多くある。輸入食品の監視指導だけでなく、それらの飲食店への監視指導もしっかりしてほしい。」 飲食店等の法・条例の許可施設について、新規及び更新申請時には、施設立入りの実地検査を行い、施設基準に合致しているかを確認するとともに、食品の衛生的な取扱いについても指導をしております。外国人営業者の中には、日本語によるコミュニケーションが十分ではない方もいらっしゃいます。その場合は、外国語のパンフレットを使用して説明をしていくなど、外国人営業者の方にも理解できる説明及び指導に努めていきます。
2

第4章主な監視指導事業

(4)輸入食品対策

(6)適正な食品表示への対策

「主要農作物種子法(種子法)が廃止され、種子に関する適正な情報が表示されているかどうか注視してほしい。特に遺伝子組換え種子が入り込まないように注意してほしい。」

昭和27年に戦後の食糧増産という国家的要請を背景として、稲・麦・大豆の種子に特化して、都道府県にその生産・普及を義務付けていた種子法は廃止されますが、管轄する農林水産省により、種子の品質は種苗法と農産物検査で担保されております。また、種子や苗を含む、生きた遺伝子組換え農作物を輸入する場合には、事前に、その用途(食品、飼料、栽培用)ごとに関係法令に基づく安全性評価を受け、承認を得る必要があります。承認を得ていない種子等を海外から輸入し、国内流通させることは禁じられており、農林水産省では未承認の遺伝子組換え農作物が国内で流通すること等を防止するための取組をおこなっています。なお、遺伝子組換え食品に関しては、食品表示基準第3条に基づき「遺伝子組換え食品」である旨を表示することが義務付けられております。豊島区では不適正な表示の食品が流通することのないよう監視指導の徹底を図ります。

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更新日:2018年4月1日