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子ども事故予防センター Kidsafe

「子ども事故予防センター」ってこんなところ

池袋保健所2階kidsafeの写真

子どもの事故、予防が大事

子どもの死因で上位を占める「不慮の事故」

0歳から14歳までの子どもたちの死亡原因のうち、「不慮の事故」によるものが上位を占めています。

子ども事故予防センターKidsafe(キッズセーフ)は、子どもの事故を減らすために、事故に関するパネルや、事故予防用品、本、新聞記事などの資料を展示したり、家の中で事故のおこりやすい場所をわかりやすく示してある「モデルルーム仕様の体験型施設」です。

事故予防について一緒に話したり、考えていく場としてご利用ください。

子ども事故予防センターは、池袋保健所2階にあります。

子ども事故予防センター Kidsafe 施設案内

 長崎健康相談所に“ミニキッズセーフ”ができました!

   是非、見学においでください。ミニキッズセーフ            
長崎健康相談所ミニキッズセーフ

  

子どもの事故予防 トピックス

  • 厚生労働省の「人工動態調査」によると、食べ物による窒息事故で、毎年20人以上の乳幼児が亡くなっています。食べ物、玩具等による子どもの窒息事故にご注意ください!
  • 消費者庁 News Release(PDF:618KB)
    子どもの窒息事故予防のポイントをお知らせします。
  • 抱っこひもによる転落事故にご注意ください。前かがみになったときに抱っこひもの隙間から子どもが転落し、けがをする事故が起きています。なかには頭がい骨を骨折するケースがあります。
  • 子どもによる大人用の医薬品の誤飲が多く発生しています。子どもの行動の特徴をふまえ、特に、子どもが誤飲すると入院等の重い中毒症状を呈するリスクが高い医薬品(向精神薬、気管支拡張剤、血圧降下剤及び血糖降下剤)の家庭における保管については十分注意しましょう。
  • 消費者庁「消費者安全法第31条第3項に基づく経過報告」(新しいウィンドウで開きます)

「子ども事故予防センター」は、ご自由に見学できます

月曜日から金曜日(祝日除く)の午前9時から午後5時まで、どなたでもご自由に見学できます(ただし、事業により一部利用できない時間があります。あらかじめご了承ください)

関連情報

消費者庁「子どもを事故から守る!プロジェクト」(新しいウィンドウで開きます)

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更新日:2016年3月23日