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風しんに注意しましょう!

首都圏で風しんの患者さんが増えています。患者さんの多くは20歳代から50歳代の男性で、風しんワクチンの接種歴がないもしくは不明のかたです。免疫を持たない人は風しんウイルスの飛沫・接触感染により2週間から3週間の潜伏期間の後発症し、発疹、発熱、リンパ節の腫れがみられます。

また、妊娠初期に感染すると赤ちゃんが白内障や難聴、先天性心疾患を特徴とする先天性風しん症候群を発症することがあります。予防にはワクチンが有効です。風しんにかかったことがないかた、ワクチンを1回も接種したことがないもしくは不明のかたは、ワクチンの接種を検討しましょう。

注)妊娠中は風しん含有ワクチンの接種は受けられず、受けた後は2か月間妊娠を避ける必要があります。

豊島区の先天性風しん症候群対策(風しん抗体検査および予防接種)

豊島区の子どもの予防接種

風しんについて(厚生労働省)(新しいウィンドウで開きます)

東京都感染症情報センター(新しいウィンドウで開きます)

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更新日:2018年10月22日