ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 感染症情報 > 感染症トピックス

ここから本文です。

感染症トピックス

冬の感染症に気をつけましょう!

冬に流行する感染症には、インフルエンザをはじめ、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎やかぜに似た症状の出るRSウイルス感染症などがあります。

インフルエンザ

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる呼吸器感染症です。38℃以上の発熱、頭痛、咳、咽頭痛、鼻水、筋肉痛、関節痛などの症状がみられます。 

都内のインフルエンザ定点医療機関からの患者報告数が流行注意報基準を超えました。こまめな手洗い・咳エチケット・予防接種などをおこない、より一層感染予防に努めましょう。

※流行注意報基準:感染症発生動向調査による定点報告において、10人/定点(週)を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合としています。  

(東京都)インフルエンザ(新しいウィンドウで開きます)

インフルエンザの予防と家庭での療養

平成30年度高齢者インフルエンザ予防接種

感染症集団発生時の連絡(社会福祉施設などのかたへ)

感染性胃腸炎(ノロウイルスなど)

学校や社会福祉施設などの集団生活では、ノロウイルスを原因とする感染性胃腸炎の流行にも注意が必要です。吐き気・おう吐、下痢・腹痛、発熱などの症状がみられます。症状を軽減するための対症療法がおこなわれますが、乳幼児や高齢者では脱水症状により入院が必要となることもあるため早めに受診することが大切です。

こまめな手洗いを習慣づけましょう。また、おう吐物やふん便を処理するときは、使い捨ての手袋、マスク、エプロンを着用し、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系の漂白剤)で処理しましょう。

ノロウイルスはカキなどの二枚貝に潜んでいることがあります。食品は十分に中心部まで加熱しましょう。(85~90℃で90秒以上)

(東京都)感染性胃腸炎(新しいウィンドウで開きます)

ノロウイルス食中毒に注意しましょう

RSウイルス感染症

RSウイルス感染症は、多くの場合は軽症でおさまりますが、1歳未満の乳児は急性細気管支炎や肺炎など重い呼吸器症状を起こしやすいので、発熱・咳・鼻水などの症状があるときには早めに受診しましょう。

(東京都)RSウイルス感染症(新しいウィンドウで開きます)

国内・国外で流行している感染症(最新情報・国別感染症情報など)

・東京都内の感染症流行状況

(東京都)水痘にご注意ください(新しいウィンドウで開きます)

東京都感染症情報センターのページへ(新しいウィンドウで開きます)

・海外で流行している感染症(最新情報・国別感染症情報など)

厚生労働省検疫所のページへ(新しいウィンドウで開きます) 

お問い合わせ

更新日:2019年1月10日