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インフルエンザを予防しましょう!(感染症トピックス)

冬の感染症に気をつけましょう

冬に流行する感染症には、インフルエンザをはじめ、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎などがあります。

インフルエンザ

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる呼吸器感染症です。38℃以上の発熱、頭痛、咳、咽頭痛、鼻水、筋肉痛、関節痛などの症状がみられます。

都内のインフルエンザ定点医療機関からの患者報告数が流行警報基準を超えました。こまめな手洗い・咳エチケット・予防接種などを行ない、より一層感染予防に努めましょう。

※流行警報基準:感染症発生動向調査による定点報告において、30人/定点(週)を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合としています。

(東京都)インフルエンザ(新しいウィンドウで開きます)

インフルエンザの予防と家庭での療養

平成29年度高齢者インフルエンザ予防接種

感染症集団発生時の連絡(社会福祉施設などのかたへ)

感染性胃腸炎(ノロウイルスなど)

学校や社会福祉施設などの集団生活では、ノロウイルスを原因とする感染性胃腸炎の流行にも注意が必要です。吐き気・おう吐、下痢・腹痛、発熱などの症状がみられます。症状を軽減するための対症療法が行なわれますが、乳幼児や高齢者では脱水症状により入院が必要なこともあるため早めに受診することが大切です。

こまめな手洗いを習慣づけましょう。また、おう吐物やふん便を処理する時は、使い捨ての手袋、マスク、エプロンを着用し、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系の漂白剤)で処理しましょう。

ノロウイルスはカキなどの二枚貝に潜んでいることがあります。食品は、十分に中心部まで加熱しましょう。(85~90℃で90秒以上)

(東京都)感染性胃腸炎(新しいウィンドウで開きます)

ノロウイルス食中毒に注意しましょう

年末年始に海外へ渡航されるかたへ

年末年始には海外へ渡航されるかたが多くなります。海外渡航中に感染症にかからないためにも、海外で注意すべき感染症や予防のポイントについて知っておくことが大切です。渡航前に下記リンク先をご参照ください。

海外へ渡航されるかたへ

(厚生労働省)年末年始における海外での感染症予防について(新しいウィンドウで開きます)

国内・国外で流行している感染症(最新情報・国別感染症情報など)

・東京都内の感染症流行状況

東京都感染症情報センターのページへ(新しいウィンドウで開きます)

・海外で流行している感染症(最新情報、国別感染症情報など)

厚生労働省検疫所のページへ(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

更新日:2018年1月26日