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エイズ対策

事業の概要

エイズ(AIDS 後天性免疫不全症候群)は、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)の感染により人の免疫力が低下し、さまざまな病気にかかりやすい状態になる病気です。

エイズのまん延防止、HIVの感染予防・早期発見のためにエイズ(HIV)検査と相談事業などを行なっています。また、区内学校でのエイズ予防教育や講演会などを実施し、正しい知識の普及に努めています。

さらに、エイズについて「正しく知り」「考え」そして「行動」できるスペースとして、平成6年10月に「AIDS知ろう館」を開設し、豊島区のエイズ対策をすすめています。

実施事業

  • エイズ(HIV)検査
  • エイズ相談(電話・面接)
  • 普及・啓発活動

実施状況・実績

HIV検査・電話相談 実施状況

項目\年度

22年度

23年度

24年度

25年度

26年度

HIV検査 通常検査受診者数

322人

266人

288人

289人

344人

HIV検査 即日検査受診者数

130人

160人

143人

166人

169人

電話相談

80人

94人

52人

59人

40人

HIV検査は匿名・無料で実施。通常検査時には、希望者のみ梅毒・クラミジア検査も実施。

普及・啓発活動

(1)AIDS知ろう館

  • 1)エイズに関する図書、DVD、資料などの閲覧・貸出し
  • 2)学集会・講習会などによる個人・団体による施設利用
  • 3)行政機関や教育機関、区内団体による視察・研修の受け入れ

(2)健康教育

HIV感染者・エイズ患者が増加するなか、思春期の保健対策の強化が重要な課題になっています。豊島区では、平成12年度より学校保健と連動しながら生徒・保護者への健康教育を実施しています。

項目\年度

22年度

23年度

24年度

25年度

26年度

参加人数

1,098人

1,022人

1,459人

514人

616人

対象

 

2小学校

6中学校

1高校

 

 

2小学校
5中学校

3高校

 

2小学校
5中学校
1高校
1大学

4中学校

5中学校

(3)その他の啓発活動

成人の日式典にてメッセージカード配布など

お問い合わせ

更新日:2015年9月10日