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近年の自殺者の動向と区の取り組み

近年の自殺者の動向

日本の自殺は年間3万人を超え、豊島区でも年間70名前後の大切ないのちが失われています。

自殺の動機には、健康問題や失業、多重債務などさまざまな問題が複雑に関係しており、自殺予防には社会全体で取り組む必要があります。自殺は防ぐことのできる死です。

あなたの命とあなたの大切な人の命を守りましょう。

5年間の区の自殺者の状況は男性が圧倒的に多く、50代の働き盛りの自殺者が多くなっています。

区の自殺者数は、都や国と比較して高い状況で推移しています。

区のとりくみ

相談窓口の設置

やる気がでない、眠れないなどでお困りの方や家族のアルコール問題でお困りの方からの相談に対し、専門医や保健師等が応じています。

くわしくはこちらから

講演会の開催

うつの理解と回復について、身近な人が死を意識するくらいの悩みを抱えているとわかったときにできることなど、区民の方、関係機関の方向けの講演会を実施しています。開催の日時、内容は「広報としま」などでお知らせします。

ゲートキーパー養成研修の実施

地域で身近な人の自殺の危険を示すサインに気づき、必要に応じて専門の相談機関につないでくださる「ゲートキーパー」を養成する研修を行っています

5名以上のグループであれば、出張講座も行っています。池袋保健所健康推進課へ電話でお申込みください。電話番号03-3987-4231

自殺・うつ病の予防対策委員会

平成23年1月設置

自殺は、多様かつ複合的な原因や背景を有するため、社会的な取り組みが必要です。豊島区では様々な分野の地域活動団体や行政機関が集まり、自殺・うつ病予防に関する効果的な取組みについて協議しています。

委員会の開催状況はこちら

「自殺防止!東京キャンペーン」

東京都では、9月と3月を自殺対策強化月間と定め、自殺防止を呼びかけるキャンペーンに取り組んでいます。

自殺防止東京キャンペーン(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日