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豊島区立子どもスキップ条例及び豊島区立学童クラブ条例の一部を改正する条例(学童クラブ利用時間の延長と利用料の改定)について

平成28年度から学童クラブの利用時間を延長し、利用料を改定します。改定にあたっては、パブリックコメント(意見公募手続)制度に基づき、区民の皆さんから意見をお聴きしました。

意見提出期間

平成27年8月11日~9月10日

結果公表日

平成27年11月1日

改定案の閲覧場所

子ども課、各子どもスキップ・児童館、行政情報コーナー、区民事務所、図書館

意見等の受付方法 

Eメール:16件

提出意見数

46件

決定された計画等

  豊島区立子どもスキップ条例及び豊島区立学童クラブ条例の一部を改正する条例(学童クラブ利用時間の延長と利用料の改定)について(PDF:77KB)

ご意見の概要と区の考え方

利用料の改定について

番号

ご意見の概要

件数

区の考え方

1

改定の額は妥当な金額だと思う。

3

 学童クラブ利用料は徴収を開始した平成12年度から改定を行っておらず、一定の受益者負担を求める考えから利用料の改定を行うものです。学童クラブの管理運営経費(人件費、事業実施経費、維持管理経費)に対し、利用料収入が占める割合は平成27年度で11.4%となる見込みです。この割合を保育園並みの約15%になるように利用料の改定を行う考えです。

 現在、生活保護受給世帯、住民税非課税世帯については利用料を免除し、就学援助認定世帯、住民税均等割課税のみの世帯、同一世帯で2人以上利用している世帯の2人目以降については5割減額としています。時間延長利用者から別途徴収する利用料についても減免制度は適用されます。今後も引き続き低所得家庭等に対する配慮を行ってまいります。

2

延長保育利用者はすでに延長保育料を支払っている。同等であれば問題ない。

1

3

利用料は他区と比べても安いようであり、利用時間が増えるならば上げて問題ないと思う。

1

4

もっと上げてもよいと思う。

1

5

学童クラブには公的予算も使われているのか。保護者ばかりに一方的に負担を押し付けているように感じる。

1

6

金銭的な理由で必要な子どもが学童クラブが利用できなくならないように、利用料の減免制度を充実させてほしい。

1

7

低所得家庭への配慮はしっかりしてほしい。

2

 

 

学校休業日(夏休み、冬休み、春休み)・土曜日の開始時間について

番号

ご意見の概要

件数

区の考え方

1

全施設で8時15分開始としていただけることは非常に助かる。

4

 学童クラブの保護者へのアンケートにおいて、学校休業日・土曜日の開始時間について、現行よりも早めてほしいという回答が6割を超えました。このご要望にお応えし、開始時間を全施設で8時15分とします。

開始時間については、平日の登校時間と合うように考慮して設定したもので、さらに早めることについては現在のところ考えておりません。

2

1年生の夏までは7時台に開けてほしい。

1

3

別料金で希望者のみさらに早く受け入れてほしい。

1

平日(学校休業日の平日を含む)の終了時間について

番号

ご意見の概要

件数

区の考え方

1

3年生まで対象にしてほしい。

5

 学童クラブの保護者へのアンケートにおいて、平日の終了時間について、現行よりも遅くしてほしいという回答が4割を超えました。このご要望にお応えし、終了時間を延長する考えです。

 一方で、現行どおり18時終了でよいという回答が6割近くあったこと、小学生の健全育成の観点と生活リズムにも配慮する必要があること、学童クラブは、子どもの自立を側面から支援する事業と位置付けており、一人での登下校や留守番などの経験もお子様の発達上必要なことと考えていることから、対象は1・2年生の低学年とし、終了時間は19時とします。

 全施設での一斉の実施は職員配置等の観点からも困難であることから、平成28年度は5学童クラブでの実施とします。

 実施する5学童クラブは、新一年生応援保育の実施状況から仰高、清和、池袋第一、南池袋、長崎とします。

 対象学年や実施学童クラブを広げることについては、来年度以降の実施状況等を勘案しながら検討していきたいと思います。

2

6年生まで対象にしてほしい。

1

3

障がい児を含めた要配慮児童は6年生までを対象としてほしい。

2

4

すべての学童クラブで午後7時までの時間延長を実施してほしい。

4

5

実施学童クラブが5学童クラブというのが不満である。

1

6

5学童クラブとした選定基準を示してほしい。

2

7

実施施設を10学童クラブくらいにしてほしい。

1

8

22校中、せめて半分の11校での早期実施を求める。

1

9

子どもスキップ目白の19時までの延長を希望する。

1

10

全施設での実施が難しい場合、新一年生応援保育を継続してほしい。

1

11

19時までの延長に賛成である。

4

12

1・2年生の利用を想定しているが、体力的にも十分でない低学年の児童にとっては大変ありがたい。

1

13

土曜日の終了時間を18時にしてほしい。

1

14

保育園と同様の時間までの時間延長を望む。

1

15

終了時間延長について需要が高いと思うが、翌年からも増やしていく予定はあるか。

1

16

実施施設を単年度ごとに変更せず、3年間は同じ施設での実施をお願いしたい。

1

17

延長利用料はもう少し徴収してもいいと思う。その分、職員の待遇改善を求める。

1

 その他

 

番号

ご意見の概要

件数

区の考え方

1

すべての学童クラブに少なくとも1名の常勤指導員を配置して、1学童クラブ(40人規模)に非常勤職員を含めて、有資格の指導員を複数配置してほしい。

1

 子どもスキップ、児童館にはすべて、所長・館長を含め、有資格の常勤の職員と非常勤の学童指導専門員、学童指導員を配置しています。

 専任体制については、コアスペース、セカンドスペースのほか校庭や体育館など、多様な活動場所があることを踏まえ、引き続き検討していきたいと考えています。

 また、専用スペースと職員の配置、支援の単位については、条例で定める基準に基づき整備しています。

 今後も児童にとって安全で安心な居場所となるよう環境の整備に努めます。

2

1年間継続して学童クラブを運営できる専任体制を保障してほしい。

2

3

一人あたり1.65㎡の専用スペースを確保した上で、40人以下のクラス分けをして運営できる施設スペースを確保してほしい。

1

4

人数に見合った面積を確保してほしい。

1

5

値上げした分、子供の環境改善を求める。

1

6

利用料の改定とあわせ、施設の充実を求める。

2

7

子どもたちが安心して居られる場所を提供してほしい。

1

8

集団の小規模化を図ってほしい。

1

9

職員への不適切な言動の子供が多々見られる。あまりにもひどい場合は利用制限など設けてはどうか。

1

10

非常勤指導員の4回更新限度の制約を廃止して、経験を積み重ねて安心して働き続けられる条件を保障してほしい。

2

 非常勤職員の任期は、原則1年とされています。こうした期間の定められている任用において、更新回数に一定の制限を設定することは適当であり、再度、任用する際などには客観的な能力の実証を行うことも必要です。なお、4回更新を終了した者が、同様の非常勤職に再応募することもできます。

 また、今年度から通勤費を支給するなど、待遇の改善に努めています。

11

非常勤職員の待遇を改善し、育成を大事にしてほしい。

3

12

指導員は児童の問題行動への理解に基づき、学習指導・グループ遊びなどへの関与をしてほしい。

1

 現在も厚生労働省の「放課後児童クラブ運営指針」に基づき、発達過程に応じた支援を行っています。

 また、子ども福祉研修実施計画に基づく研修を行うなど、今後も計画的に職員のスキルアップを推進していきます。

13

長時間利用に見合ったより高い保育要素を提供していただきたい。

1

14

学齢期であることから社会性を含めた「トレーニングの場」としての位置づけ(場所、指導)をしっかり認識してほしい。

1

15

おやつの提供時間を早めてほしい。

5

 小学生の放課後の過ごし方は多様化し、また授業時間も伸びています。そのため放課後、友達と関わったり、じっくり遊んだりする時間が少なくなっている現状があります。

 学童クラブでは、子どもの遊びを充実させるため、自主的な遊びの指導・援助の他、各種プログラムの実施や、放課後子ども教室との連携等を行っています。このため全員対象に午後5時前におやつを提供することは、子どもの遊びや活動を中断させてしまいかねません。

 こうしたことから、おおむね午後5時という時間設定をしています。

16

近所のリタイアされた方が放課後、勉強やソロバン、ピアノ等を教えるなど、スキップをもう少し地域に開かれた、自由な場所に活用してほしい。

1

 子どもスキップを実施している学校では、地域の方々の協力を得ながら、工作、手芸等の屋内活動やテニス、バレーボール等のスポーツなどを行う放課後子ども教室を実施しています。

17

アンケートの内容と回答について開示を希望する。

 

1

 アンケート結果については学童クラブ保護者に報告しました。

 新一年生応援保育の実施学童クラブを検討するにあたっては、区内の保育園の延長保育の利用状況を参考とさせていただきましたが、実際は予想よりも利用人数が少ない学童クラブがありました。就学に伴いひとりで登下校できるようになるといったように、保育園のときと実際に入学してからの、成長段階に応じたニーズの違いを考慮し、今回は学童クラブ保護者を対象にアンケートを行いました。

18

延長保育利用者へのアンケートは、一部でなくすべての保育園での実施を希望する。

 

1

19

利用者にアンケートを取ったとのことだが、年長・年中児がいる家庭にもう少し広くアンケートを取って、再度判断できないか。

 

1

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更新日:2015年11月1日