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ホーム > 子育て・教育 > 子育て > 新型コロナウイルス感染拡大に伴う小学校臨時休業への対応に係るベビーシッター利用支援事業について

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新型コロナウイルス感染拡大に伴う小学校臨時休業への対応に係るベビーシッター利用支援事業について(6月2日更新)

事業の概要

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、小学校等が臨時休業となったことにより、仕事を休むことが困難な保護者が、認可外の居宅訪問型サービス(以下「ベビーシッター」という。)を利用した場合に、保育利用料及び交通費の一部の助成を行います。

対象者

新型コロナウイルスの影響により臨時休業した小学校等に通う児童の保護者であり、以下の要件を満たす方。

  • 利用日時点で豊島区に住民登録があり、実際に居住していること。
  • 両親ともに医療従事者、警察、消防その他社会の機能維持に必要な職種等に従事している、又はひとり親世帯等で保育の必要性がある方。

ご自身が利用対象となるか不明な場合は、お電話でお問合せください。

利用時間等

利用時間

助成対象利用時間は8時から17時の間とし、1日あたり8時間を上限とします。※具体的な利用時間は、保護者と事業者との契約によるものとします。

助成期間

5月22日付で本事業を公表しておりますが、要件を満たしていれば、遡って申請が可能です。

補助対象期間

対象児童が通う小学校等の春季休業終了日(臨時休業前に設定された日)の翌日から再開の前日までとします。                      ※「再開」とは、一斉登校を再開した時点とします。                                                        ※分散登校や週1回の登校など、段階的再開を行っている期間は、補助対象期間とします。

利用料金(助成金額)

利用料金

「保育利用料」「交通費」の費用について、一旦全額立替払いしていただきます。

助成対象金額

1.保育利用料

1時間当たり2,250円(1日8時間まで)

ただし、自己負担額1時間当たり150円

保育料が2,250円を超える場合は、さらにその差額分も自己負担となります。

  • (例1)1時間当たり1,600円の場合、助成額の範囲内のため、150円の自己負担で利用可能。
  • (例2)1時間当たり3,000円の場合、助成額の上限を超えているため、差額分も含め、900円の自己負担((3,000-2,250円)+150円)の上、利用可能。

2.交通費(ベビーシッターが家庭を訪問した際に要した交通費)

児童1人当たり月20,000円を上限として助成。

※具体的な利用金額は、保護者と事業者との契約によるものとします。

※利用料以外の料金(入会金、会費、キャンセル料、各種クーポン利用で支払った料金等)は、保護者と事業者との契約によるものとし、助成の対象外となります。

※交通費は、ベビーシッターが児童の居宅まで通うために要する交通費が対象となります。

※本事業の対象外である、家事サービス等の利用に伴って生じた交通費については、補助対象とはなりません。

利用の流れ

1.事業者との契約

保護者と事業者との間で利用契約を行います。

対象事業者は、東京都へ認可外保育事業として届出を行っている事業者(東京都福祉保健局のホームページをご覧ください。)となります。

(東京都福祉保健局)居宅訪問型保育事業者一覧(いわゆるベビーシッター業)(新しいウィンドウで開きます)

また、利用契約にあたっては、厚生労働省などが定める「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」等を踏まえ、事業者を選定してください。

中でも、以下のような点にご留意の上、ベビーシッターを選定してください。

  • ベビーシッターと面会を経ること。
  • ベビーシッターが保育士や認定ベビーシッターの資格を持っていることを確認(保育士登録証や認定ベビーシッター資格登録証で確認できます)すること。
  • 東京都や全国保育サービス協会の研修や子育て支援員専門研修等の各種研修の受講を確認すること。

(厚生労働省)ベビーシッター利用に当たっての留意点(新しいウィンドウで開きます)

2.ベビーシッターの利用

ベビーシッターを利用し、保護者は利用時間分に応じた利用料を支払います。

利用した際は、事業者より保育料(純然たる預かりサービス提供対価)及びベビーシッター利用に伴い生じた交通費が示された領収書をもらってください。

3.豊島区への補助申請

必要書類を豊島区に提出します。

豊島区での書類審査を経て、利用上限の範囲内で補助を行います。

申請時期(予定)
  • 7月1日(水曜日)から7月27日(月曜日)
  • 振込予定時期8月末日


コロナウイルス感染症対策のため、提出は原則郵送にてお願いいたします。
安全のため、追跡可能な書留郵便等をご利用ください。追跡可能郵便を利用されなかった場合の未着や、到着確認のお問合せ対応はいたしかねます。

(送付先)
〒171-8422豊島区南池袋2-45-1
豊島区子育て支援課庶務・事業グループ

申請にあたり必要な書類一覧(所定様式につきましては、様式ダウンロードに様式を掲載します。)
  • 申請書兼口座振替依頼書(所定様式)
  • 事業所発行の領収書及び利用明細書(利用日、利用時間及び利用料金がわかるもの)
    領収書については、利用料以外の料金(入会金、会費、キャンセル料、各種クーポン利用で支払った料金等)を除いた保育利用料、また交通費がかかった場合は交通費が分かるよう記載されたもの
  • 臨時休校期間のわかるもの(学校から保護者への通知等)(区立小以外に通学の場合)
  • 保育を要することの証明(全ての保護者についての証明が必要です。)

    (1)学童クラブ(児童福祉法に基づく事業)在籍児童

     不要(区から施設に在籍確認をいたします。)

    (2)その他の児童

     1.就労の場合

     ・就労及び臨時休校中の就労のためシッター利用が必要なことの証明(所定様式)

     (自営業の方は以下の書類も必要となります。)

     ・会社やお店の運営を確認できる書類(官公庁への事業届出、営業許可書、パンフレット

      やHPのコピー、公共料金領収書、賃貸借契約書等)

     ・継続して働いていることがわかる書類(給与明細、賃金台帳、出勤記録等)

     2.就労以外の場合

     ・その事実がわかる書類

利用上の注意

契約における留意点

本事業はベビーシッターを直接あっせんする事業ではないため、利用希望者のベビーシッター利用を保証するものではありません。

また、ベビーシッターとの契約に関するトラブルについては豊島区は関与できません。契約の際には内容を十分確認してください。

本補助金の所得税法上の扱い

本事業に係る補助金は、所得税法上の非課税所得に該当します。

ベビーシッター利用支援事業に関するFAQ(随時更新)

本事業に関して、多くのご質問、ご相談をお受けしております。その中でも、特に多く寄せられているご質問について、FAQ形式でまとめましたので、ご確認ください。
今後、国や都の動向により内容が追加・変更される場合もございますが、その場合は、以下のFAQを随時更新していきます。
【6月2日更新版】 新型コロナ臨時休校BS補助金FAQ(PDF:132KB)

様式ダウンロード

  • 申請書兼口座振替依頼書(準備中)
  • 就労及び臨時休校中の就労のためシッター利用が必要なことの証明(所定様式)(準備中)

準備中の書類については、後日アップロードいたします。

問合せ先

子育て支援課庶務・事業グループ
電話03-4566-2478

 

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更新日:2020年6月2日