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特別児童扶養手当

手当の支給は原則として申請をした月の翌月分からとなります。
(平成29年4月に改定されました。)

手当月額

  • 特児1級は、51,450円
  • 特児2級は、34,270円

(注釈)障害の程度によって、特児1級、2級を判定します。

特別児童扶養手当の手続きに個人番号(マイナンバー)が必要になりました

平成28年1月から特別児童扶養手当の申請には、個人番号(マイナンバー)の記入及び本人確認が必要になりました。個人番号(マイナンバー)を記載した書類を提出する際に提示が必要な書類については、下記リンク先をご参照ください。

子どもの手当・医療費助成申請書類の個人番号(マイナンバー)の記入について

個人番号(マイナンバー)が必要な申請書類

  • 「特別児童扶養手当認定請求書」申請者、扶養義務者、配偶者及び児童の個人番号(マイナンバー)の記載が必要です。
  • 「特別児童扶養手当住所変更届【都外からの転入用】」申請者、扶養義務者、配偶者及び児童の個人番号(マイナンバー)の記載が必要です。
  • 「特別児童扶養手当額改定請求書」申請者、増額対象となる児童の個人番号(マイナンバー)の記載が必要です。
  • 「特別児童扶養手当所得状況変更届(現況届含む)」申請者、扶養義務者、配偶者及び児童の個人番号(マイナンバー)の記載が必要です。

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)による情報連携が本格運用されるまでは下記、申請に必要な書類の提出をお願いします。 

 注釈)扶養義務者とは、申請者と同居の父、母、祖父母、子、孫などの直系親族及び兄弟姉妹のことです。住民票上の世帯の同別は問いません。

対象

次のいずれかの状態にある、20歳未満の児童を養育しているかた。

  • 愛の手帳1度から3度程度の障害のある児童
  • 身体障害者手帳1級から3級程度(下肢障害4級の一部を含む。)の障害のある児童
  • 長期間安静を要する症状または精神の障害により日常生活に著しい制限を受ける児童も該当する場合があります。

下記の場合は支給されません。

  • 所得が一定額以上の場合(「所得制限額表」をご確認ください。)
  • 児童が日本国内に住所を有しない場合
  • 児童が障害を事由とする公的年金の給付を受けることができる場合
  • 児童が児童福祉施設に入所している場合

所得制限額表

申請の方法

子育て支援課児童給付グループ(区役所本庁舎4階)の窓口で申請してください。郵送での申請はできません。

【注意】子育て支援課の窓口受付時間は、月曜日から金曜日の8時30分から17時です。

土曜日・日曜日・祝日は受付しておりませんのでご了承ください。

申請手続きに必要なもの

  1. 印鑑
  2. 戸籍謄本(申請者および児童のもの)
  3. 世帯全員の住民票
  4. 平成29年1月2日以降に豊島区に転入されたかたは、平成29年度課税・非課税証明書(所得証明書)
    • 所得金額、扶養人数、控除内容が記載されているもの
    • 平成29年1月1日に住民記録または外国人登録のあった区市町村でお取りください。
    • 「源泉徴収票」「確定申告書」「特別徴収税額決定通知書」「普通徴収納税通知書」では、お取り扱いできません。
  5. 申請者名義の普通預金通帳
    • 銀行等には、信用金庫・信用組合・農協・ゆうちょ銀行も含まれます。
    • ネット銀行等、一部取り扱いできない銀行があります。
  6. 児童の愛の手帳・身体障害者手帳または所定の診断書

【注意1】申請者の状況(「児童と別居している」等)により、別途書類を提出していただく場合があります。

手当の支払い方法

特別児童扶養手当は、下記の支払い月の11日頃に口座に振り込まれます。

4月(12月分から3月分)、8月(4月分から7月分)、12月(8月分から11月分)

更新日:2017年7月18日