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豊島区は共働き子育てしやすい街2017グランプリを受賞しました

報道発表日:平成29年12月1日

日経DUAL共働き子育てしやすい街2017総合・東京編第1位

日経DUALと日本経済新聞社の共同による「自治体の子育て支援に関する調査2017」により、豊島区は「共働き子育てしやすい街2017グランプリ」を受賞しました。

報道記事について

関連記事(日経DUAL共働き子育てしやすい街2017)(新しいウィンドウで開きます)

日経DUALは、2013年に「夫婦共に働き、共に子育てに関われることが普通にできるような社会にしたい」との思いで創刊されたサイトです。

<自治体ランキング評価のポイント>
1.認可保育園に入りたい人が入れているか
2.認可保育園、今後の新設計画
3.認可外保育園などの受け皿がどのくらい用意されているか、利用者への助成はあるか
4.ファミリーサポートセンターの充実度
5.病児保育に預けやすいか
6.認可園の保育料が高いか安いか
7.未就学児がいる世帯へのサービス・現物支給があるか
8.学童保育が充実しているか
9.保育士確保へ自治体独自の取り組みがあるか
10.保育の質担保への取り組み
11.幼稚園の活用
12.未就学児の人数

区長のコメント

日経DUAL区長写真

今から3年前となりますが、日本創生会議より「全国に1,700ある自治体の中で、豊島区は30年度に消滅する可能性がある」という発表がありました。この東京で、しかも日本一高密都市であり大変若者に人気がある池袋のある豊島区が選ばれたことは、大変なショックでした。その原因が、30年後には20代・30代の若い女性が半分になってしまうということから、私は速やかに対策を練り女性に優しいまちづくりを最重要課題としてやるべきだ」と思い、3年間の挑戦が始まりました。まずは「待機児童ゼロに向けて対策」をやることで、今年4月に待機児童ゼロを達成することもできましたし、また様々な子どもの環境に最大の力を注いでまいりました。そしてそれらの対策の効果が、まさに今日現れたというそんな思いで、大変感動しています。今回このようなすばらしいグランプリをいただけることは、私たちが取り組んだ対策が見事に評価をされたということで、大変うれしく思います。そしてこれからも、この施策「共働きで子育てしやすい街」のお手本になれるよう、すばらしいまちづくりを邁進してまいりたいと思います。

女性にやさしいまちづくり関連サイト

表彰式・シンポジウムの様子

日経DUAL表彰者一覧

受賞者

  • <共働き子育てしやすい企業2017グランプリ>
     SCSK株式会社 上席執行役員 人事グループ長
     播磨明彦様(前列左側2番目)
    <共働き子育てしやすい企業2017特別奨励賞>
     ピジョン株式会社
     取締役専務執行役員 赤松栄治様(後列左側3番目)
     株式会社丸井グループ
     取締役 常務執行役員 石井友夫様(後列右側3番目)
    <共働き子育てしやすい街(全国編(東京以外))
     2017グランプリ>
     松戸市 市長 本郷谷健次様(前列右側2番目)
    <共働き子育てしやすい街(東京編)2017グランプリ>
      豊島区 区長 高野之夫(前列中央)

日経DUALシンポジウム

豊島区の評価ポイント

1.待機児童数が少ない
 0歳児84%入園、国基準では待機児童ゼロ
2.認可園の定員は増加見通し
 年間600人増、2020年まで
3.保育料が比較的抑えられている
 3歳児未満で月あたり3.8万円 平均4.6万円
4.認可外園への助成額が比較的大きい
 0歳児に対して月あたり4.1万円

シンポジウムでは、各企業、各自治体による取組みや、評価されたポイントの講評がありました。

保育需要と待機児童数の推移保育施設数の推移

報道に関するお問い合わせ

子ども家庭部保育課民間保育運営グループ

電話:03-3981-1823

としまの子育てサービスについて

入園に関する問い合わせは、保育コンシェルジュがお伺いします。

元公立保育園の園長が保育施設を巡回し、保育サービスの向上に努めています。

子育てインフォメーションでは、子育てに関する相談、豊島区の子育てに関する情報の発信をしております。お気軽にご相談下さい。

保育コンシェルジュ 子育てインフォメーション

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更新日:2017年12月8日