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ヘチマの話

保育園では夏の暑さを凌ぐために、緑のカーテンに取り組んでいます。ヘチマを植えて見事なカーテンができました。そして、大きなヘチマもたくさん!せっかくなので、タワシ作りに挑戦することにしました。

緑のカーテン

立派なヘチマが

 

 

 

 

 

 

本来は長い間水につけておく必要があるのですが、茹でると簡単にできる!ということで、さっそく茹でてみることにしました。まずは、大きなヘチマを包丁でカットし、大きなお鍋でことこと茹でます。子どもたちは「いい匂いがする」「ほんとにタワシができるの?」と興味深々。茹であがったヘチマの皮をむき、種を取って干します。乾くとヘチマタワシができあがります。乾かしている時に、素敵なお客様(カマキリくん)も遊びにきてくれて、子どもたちは大喜びでした。      

ヘチマを切ろう

茹でてみよう 

 

 

 

 

 

 何ができるんだろう                          ヘチマとカマキリ

 

 

 

 

 

 

できあがったタワシを披露すると、子どもたちもびっくり!タワシで手をこすってみると「ちょっと痛いね」「でもきれいになりそう」と、口々に感想を言っていました。こすってみよう

タワシができた

 

 

 

 

 

 

みんなもさわってみようごわごわしてる

 

 

 

 

 

 

子どもたちは、そのあと図書館でヘチマの本を借りてきて、興味深そうに見ていました。ヘチマのつるはクリスマスのリースに変身する予定です。

ヘチマの絵本ヘチマのつるのリース

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更新日:2017年11月10日